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こちらは最近街中でよく見かけるMcQのポスター

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★★★
SOHOに行くと大体動線(自分の中で要チェックの路面店&セレクトショップ)が決まってて
新たな開拓とかって殆どしてなかったのですが...寒さしのぎにフラリ入ったいつもは行かない
Bloomingdale’s(←60stのイメージ強くて。人多い、無駄にスペース広い、サイズあまりない)

しかし、さすがSOHO店。平日の昼下がり、人もまばら(ちなみに店員サンもまばら・笑)で
見やすいことこの上なし!予期せず春物ウェアの充実っぷりに徐々にエンジンが始動、、
リアルに着たい(着れる)取り揃えにまんまとのせられました・・

ひととおり要C'Kのダイアン、私の中では普段着にぴったりのカジュアルさが程よいマークby~
(←ガーリーなのはかなりセーブするようになってきたとはいえ)、明るい色合いが目をひく
Mミッソーニ(しかし、ここでのクリーニングの仕上がりを思うとちょっと躊躇してしまう・・
モンクレー出したら裏地の説明書き(漫画)が全て色落ちしてたしなぁ。。)、
バーニーズでサイズがなかったお花のフロッキープリントドレスを見つけて一瞬色めきたった
レベッカテイラー、ボーダーが可愛いソニアリキエル・・・
とにかく種類も豊富&サイズもたくさんあるしで、気軽に試着しまくり、迷いまくり。。

探してたジャージ素材のミニドレス(ワンピ)は散々迷った挙句、決断下せず一旦保留にして。
この日購入したのはマークbyのTシャツ×2。丸いシルエットのトップス←着心地・パターンが非常に好みだった!ちょいと見マルニぽい感じなのだけど、BCBG何とかってとこのなのでぐっとリーズナブルなのも嬉しい。これらはお手頃なのとサイズが希少なので即決でした。

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2階のカフェスペース(CAFE504)は友達との買い物休憩やおしゃべりに最適!
何気にああいう気兼ねなくいられる場所(スタバとか以外で...)ってここでは貴重だと思う。。
デパートっていいわぁと今更感たっぷりに感化されて、足どり軽く次の目的地へ、、

★★★
その後ワンピどうしようかと散々悩んでたところ、、、
妹からの「キャシャレルの花柄ワンピ買っちゃった♪」のメールに後押しされて早速土曜に出直し。
購入したのはNIEVES LAVIのシルクシャージ素材のもの。←ココのとかAKAのワンピって
いいな~と思いつつ、パターンや色が明らかに外国人の方が映えるのとSALE時の値引率も大きいのがわかってるだけにプロパーで買うのって?と自制心が勝るのが常。
しかし、今回は取り逃がしたとあれば後悔しそうな気満々だったので決めちゃいました。
テレテレの素材で、ダイアン同様着心地良い。

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某販売サイトの画像ではこのように生足バージョン。・・・無論私にはキツ!という訳で、、
単品でパンチきいたトップスだけに、ボトムはレギンス、スキニー、ショーパンなどですっきりまとめます。
春先はショートブーツ→エナメルのパンプス→ごつめのサンダル..とかとか。
足元の組み合わせ考えるのも楽しいなー。月末、髪もしっかり黒くしようっと。
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DVD返却しに行く途中で、いつも時間がなくて前を通り過ぎるだけの
International Center of Photographyにふと立ち寄る気になった。
学生IDで入ろうと思ったら「あと5分待てば任意の寄付での入場料になるよ」と
オバチャンに教えてもらったのでおとなしく待つことに。

カウンター前はうっかり居合わせた私みたいのもいれば、時間帯をきっちり押さえて来場してくる人々であっという間に行列。とはいえ、入場後はうるさすぎたり人混みで作品が見れないってこともなく、自分のペースで見たい作品をじっくり鑑賞することができました。
館内の印象としてはレイアウト、壁の色、照明、作品の展示の仕方など、とても好み。

★Martin Munkacsi:Think While Shoot!
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 動きのある写真(スポーツをしてる人)の一瞬をとらえるバランス感覚、、
 新時代を切り開いたと言われているファッション写真、
 この時代の髪型や着こなしだけ見ていってもとても楽しい!
 戦時下のナチの様子も一部見れます。
 ブラジルやアフリカで撮られた写真の人々の表情、構図も興味深かった。 

★Henri Cartier-Bresson's Scrapbook:Photographs,1932-46 
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 一度実際に作品を見たいと思いつつ機会を逸してたので、このタイミングで見れたことに感動♪
 かなりの数の展示がうまくまとめてて非常に見やすかった。当時のパリ、スペイン、メキシコ、、
 他世界各地で撮られた写真のどれもが印象的で。作品を目の当たりにし、本人のエピソードを
 聞くにつけ偉大な写真家だなぁ、って実感!(写真に無知な私ですら本当にそう思った)
 これまた見逃してしまったドキュメンタリー、早くDVDで見たい。(←バックで流れる音楽も素敵)
 日本でもまた彼の回顧展が見られるようですね。
(※上記2枚の画像はICP HPよりお借りしました。)

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何気ない日常風景を切り取った物や懐かしさを呼び起こさせる物、
人々のいい表情(その瞬間フレームを通して主役になって、それぞれの輝きを
放ってるところ)だったり、ストーリーが感じられる写真が好きです。
ごくごくありふれた瞬間の、あざとくない作品に魅かれるんだと最近感じます。
どんどん想像が広がっていくのが写真のいいところ、
(自分ではセンスも技術もないだけに)これからもお気に入りのイイ作品をいっぱい見て
色々感じたいなぁ!と改めて思いました。

常設展はなく時期によって展示内容も変わるので、定期的に訪れようっと。
併設されてるSHOPにてお気に入り写真集探すのもよいかと。
アクセスしやすい場所なので、金曜、ディナーに行く前とか立ち寄るのにもおススメ。
ちなみにフリーで振舞われてた白ワインがとても美味しかった♪

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SHOPで購入したのは大好きな写真家のひとり、WILLIAM EGGLESTONのポストカード。

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写真集は2004年春にMoMAで開催された展覧会に合わせて刊行された
『Fashioning Fiction in Photography Since 1990』を購入。
(以前「まきじゃー」で紹介されてたね!)

ムンカッチがアフリカで撮った男の子達が海に向かって駆け込んでる写真に
ブレッソンが感銘を受け→ブレッソンの『決定的瞬間』が
→カラー写真で新しいアメリカ・シーンを表現したエグルストンに影響を与えた、
無知な私の中でようやくつながった。ナルホド。






この1ヶ月授業で集中してミュージアム巡りをしております。
(よりによって一番寒い時にね、、)
行ったら行きっぱなしになることが多かったのだけど、事前の下調べや
ネイティブのガイド、行った後のフィードバックという流れをとってるので
なかなか充実してて楽しい! 同じ授業にて映画も扱っていたので、
金曜はアカデミーの予想(&理由)を書いて提出。図らずも今年は数多く
ノミネート作品を観れたので、どういう結果になるのかわりと楽しみ♪
もちろんドレスは??って気になるところですよね!
日曜の夜はアカデミーにちなんだクラブイベントも結構あるみたいだけど、
今週は飲みが続いた為山積してる課題に取り掛かるべくのんびりお家で観賞予定。

(美術館行った帰りに立ち寄った)オスカー(音注意)の特別展@タイムズスクエア
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2月14日。本格的に雪が降って本当に寒い1日だった。

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塩?雪を溶かす薬みたいなんを巻くオジサン↓
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コロンビアから帰って、ボーっと料理してたら
まんまと指を切る。とりあえず止血。
翌日授業が早く終わったので、年の為病院へ。
そしてそのまま縫合された、、5針。吹雪の中うなだれながら帰る。

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しっかし治療費$900って!年末イカであたった友達は救急で診てもらって
後日きた請求がやはり$1000以上だったとかで。
保険会社がカバーしてくれるとはいえ、
アメリカではケガしない、病気しないが一番だ。

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14日は入籍記念日でもあるのだけど、キウイ忙しいし特に何もなし。
指も切れて手作りも厳しいってことで、学校帰りに昔から好きな
5th Avenue Chocolatiere」の生チョコを購入。
学校の友人達用に同じく5th Avenue Chocolatiereの
シガー型みたいなミルクチョコレートを購入。
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先生(芸)にもあげたら「本当にあなたってストレンジね」と言われる。
そう、これはベビーシャワー用のチョコなのです。
水色→男の子  ピンク→女の子
だってちょうどよかったんだもの~、、

5th Avenue Chocolatiere, NYC.
693 Third Ave(Between 43rd-44th st.)
New York, NY 10017
Tel (212)935-5454
Fax (718)361-8600






カンクンと違ってこのように海はあまり青くありません。
地元の人達はザバザバ泳いでましたが...
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カルタへーニャの空港
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コーヒーは美味しい気がするけど、多分に気のせい?(笑
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↑アメリカ人的おススメの旅のレクチャー。
ブエノスアイレスとハバナは行っておけ、と。(できればブラジルも)
*ちなみにアメリカ人はキューバへは渡航できません。

行きに空港で「Café COLOMBIA」なるメニューがあって(他のより高いし)
きっとスペシャルで美味しいに違いないと思って頼んだら、
カルーアみたいなリキュールがたっぷり!
スペイン語わからないばっかりにミスった・・・
ほんとあらゆる場面でスパニッシュONLY、英語はまるで役に立たずという感じでした。






散策に行こうとしたらきつい日差しに耐え切れず、
HTL真向かいのお土産物屋さんでハット購入。
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SOFITEL価格でふっかけてきてるのわかってるけどやむなし。
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相変らず風が強い!
しかしこの時期は風があるから過ごしやすいのだけど
真夏は風がない為、相当暑いらしい~~
これで日除けはバッチリとウロウロ歩き回る。

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旧市街の風景

カラフルな壁、お花とのコントラストがとっても明るい雰囲気♪
日本に似た瓦を使用してたり、張り巡らされてる電線が目立つ。
やはり極力外部からの侵入を防ぐような家屋の構造になってます。

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移動パン屋さん
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移動ジュース屋さん
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↓大聖堂
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結婚式はあたりが薄暗くなる頃から始まります、
会場は旧市街を出て港に面したレストラン(野外)にて。

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この日はとても風が強く、しっかりサロンでセットしてきた女性陣のヘアスタイルが
無情にも乱れっぱなし、、しかしドレスも色トリドリでさすがに華やか!

■■■
お式はスペイン語、英語と交互に進行。牧師さん、スピーチ長すぎ
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TomasがLuisaに贈ったメッセージのフレーズ「My princess, Luisa」
が非常に微笑ましかった。
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みんなの温かい祝福に囲まれて、終始素敵な笑顔のふたり
いつまでもお幸せに♪♪

■■■
式が終わればビュッフェスタイルの食事に、お約束のサルサタイム、
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宴もたけなわにてカーニバルの踊り子達乱入、
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更にヒートアップして皆踊り続けるのでした。。

■■■
参列者はコロンビアビューティーとフレンチビューティーの競演さながら!
私はといえばハンディ背負いまくりの中、口角ばかり無駄に上げ過ぎ
顔面ひきつってました(笑。
コロンビア人女性はほんまにキレイ!同じ人間とは思えず、、
(3Cとか言うんでしたっけ、コロンビアと、チリと、、あとどこだったかな?)

どの子かがシャキーラの従兄弟だよって紹介されたけど忘れた..
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 みーんなお酒強いし、よく喋るし、激しく踊るし、・・無敵!!

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                  ↑新婦のママ、Luisaにそっくし。

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↑ドレスコードなるものはないのだけど、男性陣はみな麻の上下で揃えてた。

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↑PAUL&JOEのワンピ+ゴールドのサンダル
+アローズで購入した大ぶりのゴールドピアス







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