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最近、「思い出作り」が口癖になってるキウイに付き合って、ライブへ。
先日はタイムズスクエアの「B.B.King」にてBOYZ ⅡMEN
(この会場、Seinfeldのオープニングのモノローグみたいな、そんな広くない。)

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BOYZ ⅡMENがいつの間にか3人になってることも知らなかったよ、、
メンバーも気のいいおじさん達という感じで、動きが可愛くてMCも面白かったです。
中学か高校かだったくらいの「End of The Road」、まさか10年以上たって
こんなとこで本人達が歌うの聞くとは想像もしてなかったなー

別の日に同じ場所でDionne Warwick
彼女、アメリカ人にめちゃくちゃ愛されてるんですね~。
私で最年少では?って自信あるくらい、見事にお客さんはシニア層ばかりでした(笑

来月はHALL&OATES らしい・・キウイの思い出作りは続く・・
(私はこっちにいる間にAlicia KeysかMary J.Blige行けたらって思ってたのだけど、
夏までってなるとちょっと難しいかなーー。。)

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週末にコスチュームパーティーをしたので、もうすでにハロウィン気分終了。
そんな中はまってたのがGODIVAのチョコがけミニプレッツエル!
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(HPより)
大好きな塩気とチョコの組み合わせだし、小さなサイズも可愛くて
ポリポリ食べれちゃいます。(若干食べ過ぎてしまう恐れあり!!)

我が家には飾りもありゃしないので、↓ヨソのおうち。
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ハロウィンの時期に合わせてフィルムのクラスで観たのが「Rosemary's Baby」
この頃のMIA FARROW、折れそうに細~くてすごーく可愛い♪
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とってもガーリーな60年代ファッションから目が離せません!
(フィリップ・リムとかMillyでこんなワンピあったなぁ~って思った)
映画そのものも、今見ても色褪せない秀逸な作品ですよね。

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舞台となったアパートメントがあのダコタハウスです。
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October 21,2007(NY公演最終日)
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Morphoses
Choreography:Christopher Wheeldon

FLUX Quartet

Wendy Whelan and Craig Hall
Ashley Bouder and Edwaad Liang
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Vicissitude
Choreography:Edwaad Liang

Maria Kowroski and Tyler Angle
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Propeller(New York Premiere)
Choreography:Liv Lorent

Oxana Panchenko and Michael Nunn
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Satie Stud(New York Premiere)
Choreography:Michael Clarke

Pianist:Cameron Grant

William Trevitt
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Slingerland Pas de Deux(New York Premiere)
Choreography:William Forsythe

Aesha Ash and Gonzalo Garcia
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Mesmerics
Choreography:Christopher Wheeldon

Conductor:Rob Fisher

FLUX Quartet with 8Chellists

Aesha Ash, Oxana Panchenko, Anastasia Yatsenko
Adrian Dancig-Waring, Michael Nunn, William Trevitt

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FLUX Quartet

Mesmericsはリハーサルで事前に観ていて正解♪
その時にWheeldonが触れていたところをじっくり鑑賞していたら
わりと長い作品なのだけどぐいぐい引き込まれ、最後の方はひたすら
「終わらないでーー」と思い続けてました。

舞台上の奥で8人のチェリスト達が奏でる音とダンサー達のパフォーマンスとの
絶妙の組み合わせ!弦楽器ってすごくドラマティックな楽器なんですね^^
勿論FLUX Quartet(特にバイオリン奏者の方)、素晴らしかったです!
あんな間近で聞ける機会なんてもうないだろうな~

INTERMISSIONの間の作品は、実際のパフォーマンス前に
練習中の光景が効果的に挟まれます。面白い演出でした。
各ダンサーの身体能力の高さ、技術や表現力にはとにかく脱帽!
軸足を徐々にずらしてのバランスとか、ありえないポーズばかりだったなぁ、、

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MAMI先生に是非観に行くといいよ、と言われていた
The Wheeldon CompanyのOPEN HOUSEに行ってきました。
英国出身の若い振付家Christpher WheeldonのNYデビュー公演、
その舞台リハーサルをフリーで観ることができるとあって、あいにくの悪天候にも
関わらず大勢の人々が来場していました。(NY CITY CENTER)

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(photo: New York Times)

こういったリハを観るのは初めてだったのでとても興味深く、ダンサー達の美しい動きに
すぐに惹きこまれました。出来て間もない少人数のカンパニーにも関わらず、
ニューヨークシティバレエやロイヤル、ボリショイ、、等からトップクラスのダンサー達が
参加していることでも評判を呼んでいます。
コンテンポラリーバレエに関して専門的なことはまったくわからないけれど、
抽象的な概念が観る側の感じ方に委ねられていて、本人も言っていたように
流れるような動きは絵画におけるストロークのような、エモーショナルなものとして
自在に表現されている印象を受けます。踊りと音楽、視覚的な効果が相まって、
ある種、インスタレーションを鑑賞しているような気分になりました。

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(photo: New York Times)

そして何よりリハーサルでの指示や、終了後の観客との質疑応答等、Wheeldonの
ユーモア溢れるセンスや人柄の良さがものすごく伝わってきました!観客からの「ナゼこんなに
素晴らしいダンサー達が集まったんだと思いますか?」との質問に対してもとても謙虚に受け答え
していて、MAMI先生が書かれてたように彼の才能に対するリスペクトは勿論、人柄や魅力
の部分も大きいんだろうな~と納得してしまった。。

期間中の最終日のチケットをとっているので、今日言われていた見所も踏まえて
楽しんでこようと思います。
オケによるライブミュージック、コスチュームも楽しみ!ちなみにカンパニーの衣装を
手がけているのはナルシソ・ロドリゲスとか。SO COOLですねー♪

NY TIMESの記事
BBC NEWSのスライドショー MORPHOSES@LONDON
MORPHOSES HP  

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雨の中帰り道を急いでいると、突然巨大なブルーダイヤモンド発見!
オークションハウスで有名なCRISTIE'Sの前にて。
Jeff Koonsの作品と聞いてナルホドねと、先日サザビーに出されてた
Hanging Heartが推定20億とか、一体こちらはどうなるんだろう・・

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↑4つ爪セッティング

お天気のいい日はキラキラ輝いてるんだろうなぁ~
デカダイヤを見て、真っ先にジュエルリング(緑とか赤の)を
思い出しました。懐かし。






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10/10 - New York, NY @Madison Square Garden
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全米ツアー真っ最中のMAROON5!!
今年の来日ライブのセットリスト同様、1stアルバムからの楽曲も多く、
そりゃー盛り上がるやろ~、っていう内容でした。
ロックか?とか言われたり色々だけど、繰り返し耳にしてた曲を
生で聞ければやっぱり嬉しくて、テンションあがります♪♪
学生生活を過ごしたり、MAROON5として再始動する際のレーベルの拠点で
あったりするNYにはスペシャルな思いがあるようで。MCにも皆いちいち興奮。

vo.のADAM。声も動きもギターソロもかっこよかった!ドラムも叩いてました。
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サプライズゲストはカニエ・ウェスト。
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会場中のお客さん達が携帯、デジカメの液晶画面を一斉に光らせて。
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真横の席だったので、後ろ姿ばっかしね・・






おそらくNYで過ごす最後の短い秋、寒い寒い冬になるぐり家。
最初にそれを聞いた時は、仕方ないとはわかっていても
「いやだ~いやだ~帰りたくない~」と散々ごねていた訳ですが、
ひとしきり騒いで今はだいぶ落ち着きました。。
(もともとそんなに思い入れもなかったNYなのに、離れるとなると
日々の生活の中でこんなにも愛着が増してたんだなぁと自分にビックリ。)

興味のあることを年齢や国籍に関係なくトライできる環境、
自分らしく振舞えて(←私の場合ともすると更に雑になりがちだけど)
とにかく気持ちがラクだった訳です。
自分の心地よい居場所がひとつひとつ増えていくたびに
得られた刺激、大好きな人達との出会い。
正直、当分ここで生活し続けたい!という気持ちは未だに拭えないけど
そうやって思えるからこそ、残りの生活も今まで以上に楽しまなくちゃ~~
特に学校、バレエやダンスはただ通うだけじゃなくて、
今日は○○をマスターしようとか、小さなことでいいから
その日の目標を作ってがんばってみようかと。

ブログをお休みしてる間にメッセージを送ってくれた方々、
この場で改めましてお礼を。本当にありがとうございました。
かけてもらった言葉のひとつひとつがとても心に響いてます。
人の痛みがわかる優しい人って強いですよね。

■■■

New Schoolのクラスメイトとチェルシーに集合。
今月初めの最高に晴れてて気持ちいい土曜☆←夏かと思う程・・
冬になるとあまり近づけなくなる(なぜなら恐ろしく寒いから)
エリアなので、のんびりギャラリー巡りは今のうちに^^

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バレエに向かう前にお茶するつもりがついついクレープ頼んでるし。
ことどとく意思が弱いー・・

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でも評判どおり美味しかったので満足(笑)、雰囲気もよくて和みます。
いつ行っても結構混んでるけど・・

BILLY'S BAKERYの向かい側
LE GRAINNE CAFE

183 9th.Ave,New York
tel:646 486 3000
open 8 am ’til midnight
www.legrainnecafe.com


ギャラリーの近くでランチをという時には
イタリアンの「PEPE GIALLO」もおすすめです。






先月末、友人が遠くに行ってしまいました。

あまりに突然で何が何だか訳がわからず、
本人の無念さや、残された家族の気持ちを考えると
胸が押しつぶされそうになります。

今にも声が聞こえそうで、保存してるメールも
開くことができません。

なんでだろうという思いがうずまいて、本当にやりきれなくて
まだお別れの言葉もでてきません。


ブログは暫くお休みします。
(いただいたコメントには個別にお返事致します。)


普通の毎日を大切に、後悔のないように生きていかなければ。









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