上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。






ブログを通じて知り合ったmarimoちゃんと初対面がかなった1月のある日。
急に雪が降ったり冷え込む日が続いてたので、予定日を間近に控えた
妊婦さんの身体に障っては大変!と当日になっても心配してたのですが。
「大丈夫ですよ~」と言ってくれたので、念願叶って会えることになりました♪

例によって目算を誤り、バタバタとせわしなく現れた私を優しく迎えてくれたmarimoちゃん。
イメージどおり凛とした美人さん。なのにものすごーく雰囲気が柔らかくて。
初めて会ったというのに、最初から最後までリラーックスしてお話できたのは
marimoちゃんがすごく聞き上手で、さっぱりした性格だからだろうなぁって思います。
何が大事か分かっている子との会話って、気持ちがスルスルほどけていく感じで
ラクなんですよね。。私よりずっと若いのに、とってもしっかりしてて見習いたいことばかり!

この日会合場所になったのは以前にmarimoちゃんがブログで紹介してて
気になっていたウェストヴィレッジの某カフェ。これまた居心地がよくて、その後も
帰国前に友人や家族を連れて行ったり・・としっかりリピーターになってしまいました。

marimoちゃんと別れて、レッスンまで最寄のスタバで時間をつぶす。
この日お餞別にといただいたMARIE BELLEのチョコレートビスケット♪
チョコ&チョコドリンクのイメージが強いけど、ビスケットもかなり美味しい
キウイにも分けてあげるつもりが、あっという間に自分ひとりで食べつくしてしまったという・・

FEB08 007 (2)

絵が上手なmarimoちゃんらしい可愛いカードと絵本もいただきました♪
私も周りの人をこんな風にさりげなく温かい気持ちにしてあげられたらなぁ。

FEB08 012 (2)

素敵な出会いのおかげで、足取りも軽く72st.バレエに向かうのでした。
見慣れたいつもの風景も妙に清清しく感じられます。

FEB08 011 (2)
スポンサーサイト






イカの街にある宿泊施設は、ナスカの地上絵遊覧飛行の基点として
外国人旅行客に利用されているパターンが多い。
私はさっさとリマに戻りたかったのにマチュピチュに続き、
キウイが(地上絵の)予備日的にイカ1泊を盛り込んでいたという・・。
今回滞在したのは「ラス・ドゥ-ナスホテル」。リゾートホテルっぽい雰囲気が
ウリなのだろうけど、いかんせんハードもソフトも追いついてないという印象。
場末感たっぷりなディナービュッフェに若干切ない気持ちになりつつ、
それでもペルーではチキンか芋を食べておけばハズレはないと再確認。

ナスカやイカで目に飛び込んでくるとっても鮮やかな赤い花をつける木。

PERU 226 (2)

PERU 223 (2)

PERU 225 (2)

PERU 224 (2)

PERU 227 (2)

翌日はこれまた早朝からパラカスヘ移動。ここでボートに乗り、ペルーのミニガラパゴスとも
言われているバジェスタス島に向かいます。
キウイがボートに揺られている頃・・・私はまだイカのホテルで夢の中・・・。
(ボートは逃げ場がなくて相当直射がキツイ!と聞いて遠慮した次第)

PERU2 105 (2)

PERU2 107 (2)

昼過ぎに戻ってきたので感想を聞くと、「非常に臭かった」とのこと。
画像にもあるようにすごい数の鳥がみっちりと生息している為、
それらの鳥の糞が島の表面に堆積して強烈なことになってるみたいですね。
い、行かなくてよかったー・・

てことでペルーの旅は終わり。
今回の旅は結構しんどかったです。
ダンナは夢が叶って満足気なのでよしとしますが。
私は2日半シャワー浴びれなかったりでやさぐれてたので、
NYに降り立って、めーちゃくちゃホッとしました。






ナスカに到着。ここでセスナに乗っていざ地上絵を、という訳ですが
搭乗者はキウイひとり。仕事してたんだから平気でしょ、と突っ込まれそうだけど
かえって小型機とかイランの国内線の飛行機とか「怖っ」て思ってしまうんですね。
受付のおじさんには真顔で「お前アホか?」くらいに言われるわ、
パイロットにずるずる連行されそうになったのをどうにか回避。

通常ある程度人数が集まってから飛ばすのだけど、この日は1時間以上待っても誰も来ず。
ひとりだけじゃ・・と不憫に思ってくれたのか、ガイドさんが一緒に乗り込んでくれることに。
PERU 202 (2)
       ↑お見送り係               ↑P     ↑G     ↑キ

Taxingもそこそこに、
PERU 211 (2)

あっという間に飛んでった!
PERU 215 (2)

外で寝っころがって本読んでたら、これまたあっという間に戻ってきました。
セスナに乗るにあたって経験者がよく語ってたのが、「搭乗前に何も食べるな」ということ。
もちろん個人差あるけど、相当気分が悪くなる人もいるようなので。
一応事前に食べさせず、しかし酔い止めの薬は飲み忘れて飛んでいったので
さぞ大変なことになっているだろうと思ったら、フツーに帰ってきて「おなかへった」と
速攻で私のリュックに入ってたビス子をポリポリ食べてました。

パイロットの「○○が右に見えてきた」「○○が左に!」との説明に合わせて
せわしなく右向いて左向いてを繰り返し、カメラのファインダーばかり覗いてると
酔いやすいみたい。

自分は乗らないくせに「これだけは撮ってきて」とプレッシャーをかけておいた
「ハチドリ(Hummingbird)」がこちら。比較的見分けやすい地上絵のひとつです。
そもそも地上絵は暦学的性質があるとか、聖なる場所を結んでいたとか、
雨乞いの為にだとか、はたまた宇宙人の仕業だとか諸説あります。
(ちなみに紀元前後から紀元800頃に描かれたのではないかとされている)

ハチドリのくちばしの方向が、夏至の日の出の方向に一致してることも
地上絵が当時カレンダー的な役割を果たしていたという説を裏付ける一因に。

PERU2 097 (2)

PERU2 096 (2)

幸せの象徴とされ、南米アンデス地方に古くから伝わる話にも登場するハチドリ。
特徴:ホバリングしながら、細長いくちばしを使って花の蜜を吸う。かなり食欲旺盛。

こんな風景に身を置いてると、ここが特別な場所だったってことも素直に頷ける。
PERU 221 (2)






リマを早朝に出発し、バスに揺られること約4時間。
砂漠の中のオアシス、イカに到着。ここでガイドと合流して、ツアー会社が
手配してくれた車でナスカに向かいます。車窓からの風景は延々と砂漠、時々オアシス。
気が遠くなるほどの道のりです。ウキウキのキウイとは対照的に、早起きが続いて
テンション低い私。移動の間はとにかく寝てました。

ようやく道路横にポツンと建ってるミラドール(展望台)に到着。
PERU 151 (2)

上ると地上絵の一部、「木」と「手」が見れます。
PERU2 092 (2)

上から見るとこんな。
PERU 182 (2)

海で日焼けするのはいいのだけど、山や砂漠とかで焼けるのはイヤだという
持ち前のややこしい主張で、帽子にサングラス、ストールぐるぐる巻き。
  もはや人間だか蘇ったmummyだかわからないヒドイ有様↓
                                 「・・・・・・」
PERU2 090 (2)

惜しむらくは幹線道路が世界遺産の地上絵をしっかり跨いでしまっていること。
これは1939年、ポール・コソックが地上絵の存在を発表する前に
アメリカ大陸縦断道路(パンアメリカン・ハイウェイ)が建設された為だそう。

(世界遺産である地上絵を保存する為に今はエリア内立ち入り禁止です)
PERU 204 (2)

PERU 206 (2)






使いやすくて軽い大きめバッグを探していたところ。
店頭にディスプレイされてたサンプルの色合いがなかなか可愛くて、
その場で予約をお願いしてたステラとレスポのコラボバッグ。
遅くても2月の下旬には引き渡しできるわよー、とのことっだったけど
そこは非常にアバウトなアメリカらしく、入荷の時期がどんどんどんどん
ズレこんで「やっぱり間に合わないだろうな~」と若干諦めてたのですが。

まさにギリギリ!帰国前日の午後になって「サッキ入荷シタヨ。」コールを
受け、慌てて取りに行ってきました。
一緒に頼んでたPC SLEEVE(Purple Grey)はあいにく未入荷だったけど、
トートが間に合っただけでもラッキーってことで。

Everyday Tote -$350.00
MAR09 003 (2)
持った感じ、YSLのダウンタウンと同じくらいの大きさ。

外側だけでなく内側もポケットが充実。スナップで簡単に取り外せるPosh
(今回のコラボで見られるお花と☆を合わせたプリント)のポーチ付です。
MAR09 002 (3)

携帯も偶然同じようなトーンのPink。機能とか見た目のこだわりもないので、
(※プライオリティは①通話とメールが出来る②薄い③海外でも使用可)
ものの5分もかからずに機種決定。
その後、カウンターで係の方が料金設定やオプションの説明をすらすら~っとしてくれたけど、
言ってる意味が9割方わかりませんでした。1回聞きなおしてみたけど、繰り返してもらっても
やっぱりわからなくて、そこからはひたすら頷いておきました。

ステラといえば、色んなとが出してる花柄の中でもひときわ光ってましたね。
コレクションで目をひいたこのプリント、
店頭に出てたトップスがめちゃくちゃ可愛かったー♪
私の場合、浮かれ気分で花柄のトップス買う前にまずは冷蔵庫に洗濯機!てかその前に家!






DBは汗っかきというセオリーを身をもって証明してる私、
ざぶざぶ洗えるTシャツはこれからの季節の必須アイテムです。
FEB25 005 (2)

マリリン・モンローの顔TシャツはHARLOW。H&Mの「FASHION AGAINST AIDS」Tシャツ、
ネイション(NatioN Ltd.)はセールで半額だったのでまとめ買い、胸元のあきがきれい。
MADE IN PERUで肌触りもよし。アンダーカバーのロンTはIFのBASEMENT SALEで。

■■■

CHANELやYSLでよく見られた☆柄、モチーフ。
ドレスもサンダルも可愛いけど、もちろんぽんと手が出せる訳もなく。
そんな時に出会ったのがグレー地にベージュで小さめの☆柄がほどよくて
気に入ったAKAのワンピ↓古着っぽい感じも好きです。

MAR09 005 (2)

↓こちらはリトルイタリーのヴィンテージショップで。
「No.6」のオーナーはとってもおしゃれで可愛い女性でした。
オリジナルブーツは日本のバーニーズでも取り扱いがあるそう。

MAR09 006 (2)

No.6 Centre Market Place New York NY 10013
tel. 212 226 5759
FEB08 009 (2)






帰国前は、それまで学校に行ってた時に先延ばしになってた
予定を詰め込みすぎて、目が回りそうな慌しさでした。
加えて1ヶ月きってからは送別会が立て込み、
満漢全席かフォアグラの育成かと思うほどの食生活によって
まんまと急成長(肥大化)を遂げる始末。
日本仕様に胃のサイズを小さくすることが直近の課題です。

最後の最後まで遊び倒して、フラフラになりながら帰国。
こっちに帰ってきてビックリしたのはやっぱりこぎれいで
サービスが行き届いてること。
あと、最初は冗談かと思ったほどのロビンマスク着用率の高さ。
向こうではスチームの爆発事故翌日にアスベストの被害が
疑われてたので、用心してマスクして学校に行っただけなのに
「伝染性のすごい病気持ってると思われるよ!」と言われたことが。
それがほんとなのか単なる国民性で邪魔くさいと思ってるのかは
不明だけど、確かにインフルエンザの流行時期でも
全くと言っていいほどマスクしてる人ってのは見かけなかったような、、
なので、これほど老若男女問わずにマスクして生活してる様子は
結構カルチャーショックでした。
とにかく効果テキメンの治療法が早く見つかりますように!!

電車を利用すれば、同じ小田急でも異常に静かな車両に戸惑う時もあれば、
時間帯によってはありえないくらいの混み様に心底びびったり。

そんなこんなで週末の家探し、一日中ダンナは鼻をズーズー
いわしてるし、外出から帰ると私は目がかゆくて仕方ないし、、、
案の定、物件は条件内でなかなか見つからない上に、
夫婦揃って花粉症デビュー???なんてオーマイガッ。泣けてきます。

MAR09 072 (2)

以降、帰国前の記事とあわせて地味にぼちぼちUPしていきまーす。







| HOME |


Design by mi104c.
Copyright © 2008 ハミングバード, All rights reserved.




上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。