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くるみの木」へ。(近鉄の駅前からバスに乗るのがわかりやすい)
季節のランチセットをいただきたかったのだけど取り置きの予約枠はあっという間に埋まるし、
当日分もオープン前から並ばないと厳しいようで今回は叶いませんでした。
それにしてもすごい人気!週末はもっと並んで待たなければいけないそうです。。
この日は平日の昼間とあって(多分)主婦だらけーー。
こんな人気のお店が住んでた徒歩圏内にあったなんてちっとも知らなかった、、

こちらは単品でオーダーしたたっぷりきのこのドリア。
私はクリーム、チーズが苦手なので普段ドリアの類は自発的には
頼まないのですが。こちらのは和風味噌仕立てなので、すごーく
好みの味でした♪おこげの部分がこれまた美味しい
ピザも人気とのことなので、窯があるのかなと思ったら
ガスオーブンを使用されているとのこと。家でも作れたらいいのにな。。

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カフェの隣には「c a g e 」という雑貨屋さんが併設されており、オーナーの石村由起子さんや
スタッフさんがセレクトした雑貨類が素敵にディスプレイされてます。本とケチャップ、の他に
購入したのは鹿サブレ(バレエのお教室用に)
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たっぷり入ってて美味しいと評判のほうじ茶
(隣のクッキーは村上開進堂で買った小袋入りのもの)
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奈良はもともと蚊帳の生産で知られてます。普段はそんな蚊帳生地を利用した
白の白雪ふきんを使ってるけど、可愛い鹿柄入りのものは友人へのお土産用に。

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京都・奈良で扇子を探してたけど、時間も十分になかったのでこれというものに出会えず。
結局、先週玉高の中川政七商店(奈良晒で有名)で購入しました。

そんな感じで最終日はくるみの木に行った後にまた京都に移動してそのまま新幹線で
東京に戻りました。旅行先でも帰る際にも混雑に巻き込まれるのが嫌なので、どうしても
その時間帯ははずしたい。ちなみに最終日の朝に荷物も(購入したお土産やもう着ない
洋服とか、読んでしまった本とか)まとめてホテルから送ってしまって、とにかく身軽に。
国内の気軽な旅行時であればピギーも使いません。
この時もメインのバッグとエコバッグのみ。2個以上に荷物は増やさないよう。
荷物が多いと見た目が云々・・・なんて事は個人的にどーでもいいんですけど。
とにかく“うっかり”を通り越して病的に荷物を置き去りにしてくるので、、
カウント「ワン・ツー」で事足りるようにしてるだけであります。

新幹線での移動のお供は松井今朝子さん
今朝子の晩ごはん
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とてもお忙しいのに毎日ブログを更新されてます。
この本が面白いと感じた理由はなんだろなと思ったときに、
おそらくブログ然り、作家のエッセイ然り、
・日常の些細な面白出来事に反応できるユーモアのセンス
・料理や食べ物についてのシンプルで無駄のない描写←読み手の想像力をかきたてる
・社会的な事象について自分の立場で賛成・反対意見をきちんと述べられてる
・道に秀でている
ぴりっと、さっぱりした文章を書く人が好きというのがあるんだと思います。
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入ってすぐ、正面に見えるのが記念館。
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学内をうろつく鹿も、日常見慣れてた風景の一部。
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ここでも草食べてばかり。
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発表会前の練習で寒い隙間風に凍えてた旧体育館は改装されてました。
練習中にコンビニに買い出し行く為、いつも忍者のように飛び越えてた開かずの門↓
車通りの多い道に面してるのにも関わらず好き勝手やってたもんだ。

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バスで隠れてるけど、近鉄の駅前から若草山の方を見渡せる駅前通りの風景↓
楽しかったこと、嬉しかったこと、辛かったこと、を一挙に思い出し
胸がいっぱいで吐きそうになった。

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ホテルをC'K OUTしたら、ホテル前の坂道から猿沢の池に抜けていく道を
歩いて興福寺へ。

懐かしいなぁ、、って思う景色が次々開けてきました。
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猿沢の池のほとりに行儀よく並んで座る園児達。熱中症の予防?の為なのか
最近の帽子の形ってこれが普通なんだろうか。
「が~んばれ!が~んばれ!」と子供達が声を合わせてアツイ声援を送る先には、

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亀がぎっしり。甲羅干しするスペースを確保するのに乗り遅れ、必死で泳ぐ数匹に
向かって力いっぱい応援していた模様。平和です。

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まだ午前中だったので有名な「阿修羅像」をはじめ、国宝クラスの仏像が収められている興福寺の
国宝館もゆったり観て回れました。奈良国立博物館(昔バイトしてた)に寄ろうと思ってたけど、
早目に東京に戻れるよう今回は見送りました。↑館内にあるミュージアムショップもおすすめ。

奈良の鹿。寝てるか、
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食べてる。
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卒業以来(ほぼ10年ぶり)の奈良はいろんな発見があって面白かった。
学生時代4年も過ごしたのに呆れるくらい何も知らないなあ・・、、。って当時は
他の事にいっぱいいっぱいでうつつを抜かしてたもんだから、歴史ある
あんなに緑がまぶしい豊かな環境に身を置いてたんだっていうありがたみに
全然気づけなかった。。今考えればもったいない話。






京都から奈良に夜9時ごろ移動してきたら、すでに真っ暗。
奈良がとっても早寝早起きな街だという事をすこーんと忘れてた、、、

近鉄の駅からショートカットで歩いていくとそんな距離ないんだけど
さすがに何かあったら困るのでタクシーで移動。真っ暗な道をぐんぐん
進んで行って程なくホテルに到着。優しいスタッフの方に招き入れられるも
玄関もとにかく暗い!!(笑  翌朝に荷物を配送してもらえるようお願いした
カウンターも暗くて古ぼけたデスクライトの明かりだけが頼り、みたいな・・
急にタイムスリップしたような不思議な感覚に襲われました。

明治42年に創業、来年100周年を迎える老舗の奈良ホテル
瓦屋根の本館は桃山御殿風の総桧造りで、
内装も和洋折衷が織り成すクラシカルな雰囲気を漂わせています。
私が今回宿泊した新館は、山の斜面を利用した吉野建て様式で
新館の5階と本館の1階が同じ階というユニークな造りになってます。
ホテル自体が広~い奈良公園の一角に位置する為、とても落ち着いた環境で
この時期は新緑がとてもキレイでした♪

翌朝の本館玄関前
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朝早くにスッキリ起きられたのでホテル敷地内を散歩。空気が気持ちよくて、
奈良は本当に朝の散策がおすすめです。
朝食は茶粥押しなんだけど、瓢亭のお粥さん食べた後なので洋をチョイス。
味は予想通り・・・普通。
ただメインのダイニングルーム「三笠」は、窓際のテーブル席から
興福寺五重塔や木々などの景色を眺めながら朝食をいただけるので、
それだけでゆったりした気分にはなれます。

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ダイニングルーム「三笠」
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本館、ティーラウンジ横の廊下
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空きがあったらしくツインの部屋にUGしてもらえました。
浴衣が鹿柄。(売店でも販売してる)
部屋のベランダに出ると、視界はこれまた木々に覆われてます。
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玄関に続く坂道もいい感じ。
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お茶(ほうじ茶、玄米茶、玉露かりがね)
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金平糖(ブルーベリー、トマト)
とっても香りの良いブルーベリー。当月限定トマトは冷やすと美味しいんだそう。
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小皿に入れて置いておくと香りが部屋にほんのり。
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鍵善良房の菊寿糖(和三盆)
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原了郭の黒七味・粉山椒
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はれまのちりめん山椒
箱入りが売り切れだったのでパック売りのものを。
甘さのないしっかりした味付けなので、山椒好きにはたまりません。
大根の葉と炒めてごはんに混ぜ込んでも美味しい。
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サヴォン・ド・タワラヤ@ギャラリー遊形
お土産用に。
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菊一文字の爪きり
趣味:チクチクすること、とかだったら糸切バサミもほしいとこでしたけど。あいにく
ボタン付けがやっとですので・・。爪きり(直線)はキウイに。私も使っちゃうけど、、
どうしてもめんどくさくてパチンパチン切って毎度サロンで怒られる。
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内藤商店のほうき
ちょこっと使いに便利。
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有次のお玉
キウイ実家で関東炊き(あの辺ではしょうが醤油でいただく、美味しい。)作るのに使ってたのが
こちらのお玉で。いいなと思ってたら、梅田の阪急立ち寄った時に同じもの見つけて購入。
なので錦小路で買ったものではありません、、キッチン道具は①使い勝手のよさ
②シンプルなデザイン③洗いやすいかどうかが判断基準。①②満たしてても
ちょっと洗いづらそうだなと思ったらやめときます。菜箸は平らの面があると使いやすい。
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開化堂の茶筒(左/右)
どちらもブリキ製。取込盆用120g/平型400g
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400gより大きい容量の取っ手付缶は陳列されてたけど、
平型400gに取っ手のついたタイプはありませんか?と尋ねると
すぐできますよ、と隣の作業場で取っ手をつけてきて下さって
それぞれの茶筒用に、と名入りの茶さじをいただきました。
彫りが目立つと思ったので茶さじは銅製に。
(口止中フタの取っ手に合わせて真鍮っていうのも可愛いくて迷った) 
名前といわれて、私よりお茶星人のキウイの名前を入れてもらった。もうひとつは名字で。
ご主人に「女性のお客さんはみんな自分の名前入れてくのに珍しいねぇ」と笑われました。

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祇園
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三条大橋そばの内藤商店。
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竹松 尾上竹材店では玄関に置く炭入れを探したけどなかなかサイズの合うものがなく。
店員さんはとても親切にいろいろ探してくれました。
最後その方にお礼を言う時にレジに目をやった時にはじめて双子さんだったと判明、
何だか微笑ましかったです。

祇園では古門前通と新門前通の骨董、美術品屋さんめぐり。
てっさい堂さんの古伊万里でいいなぁと思うものがあったけど、
お値段も素敵なので、今は色々見て勉強させてもらいました。

くずきりが食べたくて高台寺へ。
途中はれまに寄ったら箱入りのちりめん山椒はすでに完売。

鍵善良房
落ち着いた店内でのんびり、喉ごしの良さと上品な甘さを満喫。
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開化堂
こちらも百貨店での実演販売もよくされてるし、ネットでの注文もできるけど、
以前から機会があればお店に行って直接購入したいと思っていたので。
対応も親切で、気持ちよくお買い物できました♪本当に行ってよかった!

恵文社(一乗寺)
「器という手のしごと展」の会期中だったので小野哲平さんの湯呑みと「うつわ日和。」を購入。
帰りのバスに乗る頃にはさすがに辺りが暗くなってました、、

今回のように1泊だと余計に、グランヴィアのアクセスの良さは◎。
ハード面ではANAホテルとかと変わらないけど、黒を基調とした客室で
パイル地のスリッパまで黒っていうのは結構珍し、と思いました。
どのスタッフの接遇もきちんとしてる印象。めちゃくちゃ稼働率良さそうだしなぁ~

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振り返ると、おなかいっぱいでもやっぱりはれまのカツサンドはいっとくべきだったとか
すへらで嘯月さんの生菓子食べたかったとかル・プチ・メック開いてないのは残念だったとか、
そんな感じです。(見事に食べものばっかし)

NYで一番おいしいと思ってたお寿司屋さんの大将が「最近の寿司屋は色々アレンジするわ
寿司以外のもの(料理)やたら手を広げて出そうとするわ、で、本来勝負すべき寿司の味が
落ちてしまう店が多いんですよね」とポツリと言ってました。
「結局お客さんに媚びてるわけですよ」と。自分は特別なことはできないけど、自分の中の
スタンダードは落とさずにやっていきたいとおっしゃってて。

今回の京都旅行でそんな言葉をちらっと思い出しました。
老舗といわれるお店や作り手さんのいちずにそれだけ極めようという姿勢は
長年培ってきた自信や誇りを感じます。
そんなところも京都に惹かれる理由のひとつかもしれません。

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追記:次回はこちらも参考に。
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ほぼノープラン、ノーPC(インフォ)に加えてノーマップ・・・で京都・奈良へ。
京都では宿泊先のフロントでいただいた地図(ぺら1枚)がわかりやすくて助かった。

自分自身の昔の記憶と、詳しい友人に電話して聞くのが頼りという
アナログぶり。でもそれぐらいでちょうど良かったです。
あまりにもあふれかえってるおススメ情報の類を収集するのがめんどくさかった
ってのもあったし、何かにせかれるようにプラン詰め込むのもしんどい気分だったので。

そのかわり1日しかないので朝から行動開始、
瓢亭(別館)の朝粥。
名物?らしい玉子含む八寸よりも三段重ね鉢のそれぞれの方が好みかも。
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ふわんと立ち上るお粥の湯気に心も和みます。
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いただく前はお粥に餡ってどうなの?と思ってたけど
とっても上品なお出汁の味わいはさすがです。  
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これからは美味しかった朝ごはんと聞かれたら洋食だったら玉の湯。
和だったら瓢亭と答えることにします。まず聞かれないだろーけども、、

ちなみにお米は近江米、朝粥といただいたお番茶は一保堂さんのものだそう。

南禅寺
早い時間だったので人もまばら。木々の向こうに京都市街を一望できます。
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疎水水路閣
お寺の中に煉瓦造りの水路。
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哲学の道
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哲学の道を散歩した後は百万遍まで足を伸ばし、老舗の専門店へ。
同期が嫁いだこともあって挨拶がてら立ち寄ってみました。お店に伺うのは初めて!
ひさしぶりに再会したTが抱っこしてた6代目もめちゃくちゃ可愛かった♪
昔から芯が強くて凛とした雰囲気のしっかり者だったけど、更に磨きがかかって
子供ちゃんを見つめる柔らかい表情といい本当にキレイなぁって見惚れてしまいました。
仕事してた頃のこと思い出したり、頑張ってるからこそ言えるTの言葉に涙出そうになったり。
また時間のある時に訪れて工房の方見せてもらえるの楽しみにしときます。

その後は出町柳まで歩いて出町ふたばの豆餅ひとつ、その場で買ってその場で食べる。
最近ほんっと肌荒れがひどいので豆餅のぶつぶつが何だかせつない、、(笑
(※ブラマヨのぶつぶつの人にもシンパスィ感じるほど重症なので)
とは言え、塩っぽさと固めの豆と餡の甘さのバランスが丁度良くて
相変わらずおいしくいただきました。

そっから御所の東側を南下。(御所の中は砂利だし、中東とかの遺跡みたいに
日射しの逃げ場がないので)京都を歩いてると、本当に緑と水のせせらぎと
鳥の声に癒されます。テーマパーク化したスポットよりもこんな何気ない場所を
のんびり歩いてる時に来てよかったなぁとしみじみ思える。

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今はたいていのものが百貨店でもネットでも買えるけど、今回はせっかくだから
本店に寄ってみようとまずはお茶の一保堂へ。
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村上開新堂でクッキーの予約(1ヵ月後ですって)した後に、清課堂→ギャラリー遊形へ。
寺町通りを下って菊一文字へ立ち寄った後に錦小路へ。
いい匂い~であれもこれも買い込みたくなる。

そして友人おススメだったパティスリー・オ・グルニエ・ドールでひとやすみ、
ピスタチオとグレープフルーツのタルトをオーダー。
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べちゃっとしてエッグタルトみたいな卵黄っぽい味が気になってしまった。
タルトが有名みたいなので、この時がたまたまだったのかも。
一緒に頼んだ紅茶も苦すぎて??でした。







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