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UGGのシープスキンブーツ@SOHOの路面店

  去年購入したのはTallのチョコ色。おかげでNYの寒さにもばっちり対応。
  合わせやすそうな新色のグレーと、チェスナット色のShortを追加で購入。
  Classic Tall*Gray/ Classic Short*Chestnut
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Chanelのショルダーバッグ@Madison Ave.の路面店

  クラシックなキルティング&チェーンタイプのChanel 2.55と迷いに迷って
  最終日に目に入ってしまったこちらにしました。マロンペーストみたいなこっくりした色。
  クラッチのように持つこともできて、きちんとした場にもカジュアルにも合わせやすそう。  
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  ↓ちょっとボリュームがあるので秋冬に可愛いだろうな、と思ったシリーズ
CHANEL.jpg

  SATCの映画にも出てきてた(と思う)PRADAのグラデーションバッグも素敵。

★SALE
TOD'Sのぺたんこシューズ@SAKS/ TORY BURCHのビーサン@Bloomingdale's

  TOD'Sのこのタイプは履きやすい&かさばらなくて旅行でも活躍。
  店頭に右足分のみ出てたので、頼んで持ってきてもらった箱の中身はどう見ても
  どっちも右足、、、「right and right, right???」って言ったらスタッフも???顔になってた。
  アメリカのSALEに行くとこういうことがあるので油断ならない。(←結局ペアが見つからなかったり)
  この時は左足分を探し当てて来てくれたけど、店頭に出てた右、と奥で眠ったままだった左・・
  同じサイズのペアなのに右だけ妙にこなれた感じ。。

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  しかし、履いてしまえばそんな違いは気にならないのでよしとします。  
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  一方、TORY BURCHてやけにロゴが主張してるし、デザインがパ○リぽいので
  いまひとつ好みではないのだけども。このビーサンはプレートも控えめだし、
  ビーチ用にいいかも、と妹へのお土産に。
  ALAIAのバレエシューズ(黒)もかなり安くなってたけど、最近ぺたんこばかりなので自粛。

オリジナルのキャンドル(FIG)@HENRI BENDEL/キャンドル用マッチ、
  Jurliqueのハンドクリーム&エッセンシャルオイルセット(ラベンダー・ローズ・シトラス)@JAL機販

  キャンドル、今は廃盤になってしまったトラベル用サイズの復活希望!
  Jurliqueのセットはかなりお得です。
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スキンケアもろもろ@ヘンリベンデル、Bergdolfのスキンケアコーナー

  左からEpicurenのAfter Bath(LEMON GRASS&ORANGE BLOSSOM)、
  AVEDAのscalp remedyAlaska Glacial Mud Co.のマスク(Lavender-Peppermint)、
  skyn ICELANDのNordic Skin Peel、Kiehl'sのULTRA MOISTURIZING EYE STICK
  MARIO BADESCUのANTI ACNE SERUM。
  Alaska Glacial Mud Co.のマスクはヘンリベンデルのフェミニンな男性スタッフのいちおし。
  「乾燥イヤよね~~」と身体くねくねしてた。
  あと、MARC JACOBSのスティック付フレグランスのデカンタ、日本より安かったら欲しいかもと
  SOHOの路面店に見に行ったけど。店員さん「(存在すら)知らね!」て感じでした。

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BIGELOWのI ♡ Lemon@近所のスーパー&保冷バッグ(L)&(S)@DEAN&DELUCA

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  安いのでビゲローのレモンティーとプリント入りのBountyはまとめ買い。
  時間あれば古着とインテリアのショップはゆっくり見たかったかも。
  しかし、今回はそんな時間的制約のおかげでいつもより余裕のパッキングで帰国!
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イトオカシ姉妹のところで見て気になってたGaspard zinzinのグレープフルーツプリン。
伊勢丹のプリンコーナーで見かけて即買いでした。
柔らかすぎるプリンはあまり好みじゃないのだけどこちらは程よくなめらか。
グレープフルーツのほろ苦さがさっぱりしていて、想像してた以上に美味しかった♪
何事もプレーンが好きなキウイもこれは気に入ったようです。
京都のお店にもいつか行ってみたいな~
NY JUN08 034 (2)

今回の旅行はJALを利用。コーヒーゼリーは甘さ控えめで食後にぴったりでした。
見逃してた「エディット・ピアフ 愛の讃歌」、マリオン・コティヤールの演技が素晴らしかった。
終盤おばあさんの様相を呈していたけど亡くなる前ということで40代なんですよね。
それもまた彼女の人生の波乱万丈ぶりを物語っているかのよう。
辛い経験もすべて人生の糧として、人を愛し、人に愛された彼女の一生。
後悔なんてしてないわ、という力強いメッセージが彼女の歌と共に心に残りました。
Edith Piaf - Hymne à L'Amour
Edith Piaf - a Nimegue - Non, Je Ne Regrette Rien
NY JUN08 051 (2)

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日本から持って行ったお土産
時期的に溶けたら困るチョコがけものとかはやめておいた。

・阿闍梨餅(伊勢丹で購入。平日のお昼前であれば普通に買えるみたい)
・GIOTTOのCROISE(クロワゼ) ←ネーミングでバレエ教室に持っていくこと決定
・OGGIのメープルプランタニエ
・WESTのリーフパイ
・西光亭のチーズクッキー
など。
あと友人からリクエストされてた「唐辛子の種」、SATC観ながら
ボリボリ(映画館ガラ空きだったので)。はまるのがわかるー!
甘いもの苦手な人へのお土産にもよさそう。

NYでは混んでる所を避けてたら、H&Mにもアウトフィッターズにもアメアパにも立ち寄らずじまいで
結局ウェアは一着も購入しませんでした。カリプソもサイズ残ってなかったし。
事前にリストアップしてたもの以外衝動買いはなしにしようという目標は一応達成。
最終日にバッグを購入しようかどうか迷ってキウイに電話したら
「路面店じゃなくて路上店でなら10個くらい買っていいよ」との回答、、
※路上店:黒人の方々が路上で勝手に営業しておられるお店。






土曜のレッスンではひさびさのお友達の顔も見ることができ、少しお話しただけで
何だかとてもホッとしました。 発表会に出たメンバーは更に上手になってたし、
身体のライン(特に背中)がすごくキレイだなぁと思いましたよ、羨ましい!
自分自身は踊り以前の基本中の基本っていうところでなかなか癖が治らなくて、
何度も先生から注意を受けていたので。
今度参加する時にはもうちょっと成長してたいものです。。

この日は滞在最終日。レッスンの後に方向が一緒だったJ子さんと歩いてリンカーンセンターへ。
その時点で会場に着いたのがちょっと早かったので、急にキウイに頼まれてたものを思い出し。
タイムズスクエアまでバスで降りて地下鉄乗って戻ればギリギリ、なんて考えたのがまずかった!
観光客の多いシーズン・土曜・タイムズスクエア周辺!なんてちょっと考えたら混みこみで思うように
進まないのがわかりそうなものなのに、その時点ではどーにかなると思ってしまったんですね~。。
結局51stくらいからバスが動かず、頼まれてたショップに行くのもあきらめて地下鉄に乗り換え
急いで戻ろうとしたら。よりによってホームに入ってきた電車がストップしてしまい・・(笑 
すぐには出発する気配もなかったので、仕方なく歩いて会場まで戻るハメに!

NY JUN08 022 (2)

何事もなければ30分前に悠々と着席できてたはずなのに、そんなひとりドタバタで開演から
すでに30分以上遅刻、、、今までバレエもオペラも一度も遅れたことなかったのになぁ~、、、
噂に聞いてたモニターのある小部屋でせつない気持ちで1幕目を観てました。

「眠り」は去年も観たけど、滞在中の演目がこれしかないのでノーチョイス。
去年観てあららと思った宙吊りの箇所など幾つか修正されたようですね。
この日は一番前のど真ん中のシートで、手を伸ばしたら指揮者の頭をふさふさ触れそうなほど。
去年以上に今回は見始めた途端に色んな気持ちが押し寄せて、ボロボロ涙が出てきました。
批評家があれこれ言うことは関係なしに、やっぱりABTの舞台は特別です。

パロマは疲れていたのかそこまで勢いがなくひとつひとつ失敗のないよう懸命にこなしてる
印象でしたが、そんな一生懸命さが良い意味で伝わってきて。
アンヘルは無邪気で快活なデジレ王子をうまく演じてました。観客の期待に応えるような、又
自分自身がそれを楽しむかのような力強く伸びのあるシェネ、ジャンプを間近に観れて感動!
彼もABTの公演、カンパニー設立の準備で大忙しにも関わらず、舞台でのサービス精神は
素晴らしかったです。彼目当てのファンも多く、KOLさんがおっしゃってたようにこの日も
男性ファンからの「あんへるぅー」という太目の声が飛んでました。
去年に引き続き喜びの精を演じていたyurikoさん。本当に折れそうなくらい華奢なのに
しなやかな手足を最大限に活かし、力強くのびのびと踊られていて舞台上での存在感が
ますます輝きを増していました。バヤデールの主役デビュー、観たかったなぁ。

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ヴェロニカ・パルトがめちゃくちゃ美しくて、うっとり。
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2009年ABT退団を発表したニーナのキトリも観れなかったし。
日本公演の追加チケットを取るべきかー
nina.jpg

圧倒的な人気を誇るバレリーナ達の退団が続く一方、ダニエル・シムキンが
ソリストとして今秋ABTへ加入することが決まったそうですね。
Sleeping Beauty Prince by Daniil Simkin(YouTube)






ABTのBOX OFFICEに行ったついでにThe New York Public Library
for the Performing Arts
へ。友人がおススメしてくれた 「New York Story:
Jerome Robbins & His World」
展の会期中だったことを思い出して。

NY JUN08 018 (2)

様々な展示品が充実していて、バレエ・ダンスの振付家、ディレクターとして
偉大な功績を残した彼の軌跡がよくわかる充実した内容でした。
中でも6つのスクリーンそれぞれに映し出される貴重な映像は
ついつい時間を忘れて夢中で見入ってしまった。
グッゲンハイムのワークショップイベントで実際にNYCBのダンサー達が
間近で踊ってとても印象的だったOPUS JAZZの映像コーナーもあったり。
個人的にはコスチュームに目が釘づけ。色といいデザインといい、
まさに今の気分に通じるようなセンスの良いものばかりでした。
NYに生まれ、この地で亡くなった彼の作品群は、そのまま時代の空気を色濃く反映したもの。
独創的な振り付けは今なお新しく、テーマとしている問題は現代の社会が抱えているものと
変わらないんだなぁと思いました。

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Jerome Robbins' NY Export: Opus Jazz The Film(YouTube)
pk_opus_jazz_4_boys_bw_500 (2)

NYExport_Opus_Jazz_group_1.jpg

基本的に3rdかParkの、縦にすこーんと見通せる通りが好きです。
けど、この時期はビルの合間をゆっくりと沈んでいく夕日があまりにキレイなので
ミッドタウンから西側を見る(横の)通りで何度も足をとめてしまう。

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@SOHO*IFに向かって歩いてると目についたショップに掛けられた一枚の絵。
もしかしてと思ったらやっぱり、友人Marikoちゃんの描いたもの。
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ピンクの色相が温かみがあって、優しくて。キュートな彼女らしい作品でした。
NY JUN08 015 (3)

Mariko Tsuruwa
COLOR
( 6/7-7/4) / dotts( 7/5-7/27)

FACIAL INDEX
104 GRAND STREET,NEW YORK,NY10013
OPEN 11AM-19PM
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NY JUN08 002 (3)

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ユニオンスクエアで急に黒人の男の子の頭に鳩が激突してね、その場でひっくりかえった
鳩のそばで男の子が「オーマイガーッ」って取り乱してたーアハハと無邪気に笑うMちゃんも
鳩がカワイソウ、、、、と我が事のように心を痛めるMっぺも、どっちも大好きよ(笑
別れ際、笑ってバイバイで見送ってくれたふたり。ありがとう!

NY JUN08 029 (2)






今回の旅行、飛行機はマイレージだし、ハイシーズンにも関わらずホテルもリーズナブル。
何せNYのホテルは高い!!わりに狭くて、おまけに時期によって値段も全然違う。
リゾートでの滞在旅行であれば少し無理してでも良いホテルを、と思いますが
日中出っ放しの場所であれば①ロケーション②値段③広さ を考慮して
バランスのよいホテルを選びます。

NYの場合、限られた滞在であればやはりミッドタウン周辺は便利。
出張者もよく利用するヘルムズレイ、ミレニアムホテルなどの他、
値段のわりに広いサンカルロスはおすすめ。
このランクのホテルでは朝食付きにするメリットもあまりないので
素泊まりにして、散歩がてら朝食を食べに出る方がいいです。
値段はできるだけ早いうちにネットで予約すると安く済みます。
今回泊まったBedford Hotelだと4ヶ月前の予約で1泊$300/3人!
建物自体は古いけど、あの便利なロケーションにあって十分すぎる広さ。
スタッフもフレンドリーだし、水周りのストレスもないし。
パリのConcortel Hotel並にCPのよい☆☆☆ホテルだったと思います。

今回は往復ともGOLD STARに空港、Hotel間のハイヤーをリクエスト。
片道約$60ちょいなので、TAXIを長い間待ったり荷物と共に移動するより
トータルで考えてもお得な気がします。(私ひとりだったらバスでも何でもいいけど)

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火曜夜着、日曜朝発と短いNY滞在。
朝はNY1観てMETROもらって読んで(簡単な英文なので
移動中とか待ち合わせまでの時間つぶしにちょうどいい)。
友人と会ってお喋りして(@気兼ねせずに長居出来る‘wichcraft 2F)、
木曜と土曜のMAMI先生のバレエレッスンに参加。
ABTバレエ、SATCの映画観に行って。
安田でお寿司食べて、SAKURAでネイルのリペア。
BALTHAZARでドーナッツとカプチーノをテイクアウトして
Bloomingdale'sの2Fカフェでひとやすみ。
ギャラリーを覗いて、晴れた日のブライアントパークでランチ。

特別なことはなくともただそこにいるだけで、
やっぱりNYは大好きな街でした。
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両親が一緒だったので、住んでた時には一度も行ったことなかった
自由の女神へ。フェリーに乗ってる間ちょっと目を離した隙に
両親が人の波に乗って途中下車してて焦ったー、、

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住んでた96stの辺りを案内して、サラベスで朝食。
両親はメトロポリタン美術館をゆっくり楽しんでました。
(日本コーナーがクローズ中で残念がってたけども)

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