上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。






メキシコ・シティから50km北に位置するテオティワカン遺跡、
紀元前2世紀頃に建造されたとされるラテンアメリカ最大の宗教都市国家です。
350年から650年の間に最も繁栄し、20万人以上の人々が住んでいたとされている
当時世界最大の都市のひとつ。

その後8世紀頃には急速に滅亡、(彼らテオティワカン人がどこからやってきて、どうして
滅亡してしまったか色んな謎があるんだとか。)14世紀にアステカ人がその廃墟を発見し、
この地を聖地としたそうです。
※ちなみにテオティワカンとは「神々が集う場所」という意味らしい。

20070904221503.jpg

まずは想像以上のスケールの大きさにびっくり。
とにかくデカイ!!

まずは巨大な神殿、太陽のピラミッド。
(高さ65m、底辺の一辺が225m / 248段)
20070904215523.jpg


20070904215713.jpg


とても急な階段を登りきると、最高の眺め!風も気持ちいい~~
20070904215405.jpg

20070904215321.jpg


頂上では何やら手を掲げて祈ってる人々も・・
でも確かに空が近くて、何かのパワーを感じられるのもわかる気がするかも
年2回、太陽がこのピラミッドの真上に来ると後光が射したようになるんだとか。
きっととても神々しい風景なんだろうなぁ~。

20070904215150.jpg

20070904215236.jpg


こちらは月のピラミッドから。
20070904215816.jpg
(今回RUGBYのシャツをふたりにお揃いで着せてみた)

頂上からは南北にまっすぐ延びてる死者の道、左奥に太陽のピラミッドが見えます。
20070904215752.jpg

20070904215651.jpg

20070904215842.jpg


テオティワカンの駐車場に寝そべってたワン。
20070904214640.jpg

20070904214617.jpg






















管理者にだけ表示を許可する



| HOME |


Design by mi104c.
Copyright © 2017 ハミングバード, All rights reserved.




上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。