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日程表なんて、、、と事前にちらっとしか見なかったことを激しく後悔することになる旅でした。
いつもは自発的に下調べとかするのに、今回に限ってなーんにもしなかったし。
薄々しんどいだろうなとは思ってたけど、想像以上でした、、

ペルー旅行日程

1日目:ニューアーク→リマ(移動日)夜遅く到着。文字通り寝る為だけにマリオット泊。
2日目:早朝リマ→クスコ 高山病予防の薬服用。昼からクスコ市内と近郊遺跡観光。
     この日のクスコは雨が降ったり止んだり、思ってたよりずっとずっと寒くて早くもぐったり。
     カサ・アンディーナ・クラシック・クスコ・カテドラル泊。

3日目:早朝クスコ→アグアスカリエンテス→マチュピチュ
     列車の旅は片道4時間。アグアスカリエンテスの駅からマチュピチュまではバスで移動。
     マチュピチュ遺跡見学の後、サンクチュアリロッジでご飯食べて、バスで下山。
     この日はマチュピチュ村のマチュピチュインHTL泊。

4日目:マチュピチュ二日目。キウイだけ朝早くからマチュピチュ&ワイナピチュへ。
     夕方アグアスカリエンテス→クスコへ。これまた夜遅くに到着。
     カサ・アンディーナ・クラシック・クスコ・カテドラル泊。

5日目:朝、クスコ→リマ。昼からリマ。平地だし、海は間近に見えるし、
     それだけで若干元気を取り戻す。この日は大晦日。マリオット泊。

6日目:早朝リマ→イカ 4時間バスに揺られて移動。
     イカでドライバー&ガイドと合流した後、ナスカへ。(車で2時間くらい、
     途中延々砂漠が続く。)セスナでナスカの地上絵遊覧。
     イカに戻ってラス・ドゥーナスHTL泊。

7日目:イカから車でミニガラパゴスとも言われてるパラカスヘ。パラカスではボートで周遊。
     イカ→リマ。リマへは夕方着。夜23:59発のFLTまでマリオットにデイステイ。
     リマ→ニューアーク。機内泊、ディレイにより朝9時着。

交通手段が限られるので、どうしてもそれに合わせたスケジュールになってしまうんですね。
蓋開けてビックリてなもんです。よって朝は6時ピックとか。眠い。寒い。シャワーのお湯出ない。
とブツブツ文句をゆーてました。最後の方は心を無にして乗り切った。

そして荷物。細かい日程を見ず、動線もイマイチわかってなかったので
1週間だしー、本もたくさん読みたいしーと夫婦二人に対して
スーツケース×1、キャリー×1、リュック×1で使うか着るかわからないもんまで
適当に放り込んで行ったのですが、ハッキリ言ってスーツケースじゃまだった。
ほぼ1日ごとに移動なので結局どこか戻ってくる基点のHTLに預けなくては
いけなくて。荷物に関しても必要最低限で済んじゃうし。(着ない服結構あった)
化粧も日焼け止め、下地、眉毛、以上!で終了。移動中は疲れ果てて眠ってしまうことが
多く、思ってたほど本も読めなかった、、
お土産も特に買うものないので、キャリー×2でよかったなと。

HTLに対すること、ツアー会社や交通手段に関することもおいおい触れていきたいと思います。
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@クスコ。標高約3399mに位置する為、空気が薄く高山病にかかりやすい。
よってどんなシャビィなHTLでもこんな風にコカ茶のサービスをいただけます。↓
コカの葉っぱ入れてお湯を注ぐだけ。ガブガブ飲んでました。(ちなみに覚醒作用が含まれてる
ので飲みすぎはかえって夜眠れなくなるから止めた方がいい、と後でたしなめられた)

PERU 066 (2)

クスコ、といえばかつて南米最大の勢力を誇ったインカ帝国の首都。
16世紀にスペイン人達に征服されるまでの、インカ時代に築いた精密な石組みを
街中の色んなところで目にすることができます。

それにしてもこの日は超寒かった。季節が逆になって今は夏なのに、そこは高地。
予想以上に冷え込みます。市内観光のツアーに放り込まれ、まずはカテドラルに行くも、
古ーい建物の中で寒さに震えながら有名な「最後の晩餐」(ペルー版は中央のごちそうが
クスコ名物のクイ(モルモットみたいなの)になってます)を見てたら。
段々本当に頭が痛くなってきて「このだるそうなツアーはあとどんだけ続くのか・・
今、ここで倒れてしまいたい・・・」とグルグル考えながら目は半開き。

PERU 018 (2)

2つめの教会まではどうにかついていったものの、その後バスで郊外の遺跡に
移動すると聞き、無理無理無理ーーと20人くらいのツアーの列をそっと抜け出す。
一緒に参加してた外人たちに「おまえのワイフあそこにいるぞ」と指をさされて
キウイが目にした光景。↓    !!!

PERU2 005 (2)

拡大すると、かなり情けないことになってます。
PERU2 005 (3)

途中脱落した私の代わりにキウイが撮影したクスコ市内の風景。下の方に見えるのが
市内の中心、アルマス広場。街そのものが世界遺産に指定されています。

PERU2 010 (2)


PERU2 019 (2)

あとは郊外の遺跡、同じような石ばかり見てきたようですがやはり相当寒かったらしく。
夜、ツアーから戻ってきた時にはカチンコチンになってました。





















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