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旅行記をUPしてしばらくすると妹からメールが来てた。
「YOU、死神みたいだね!」と一言・・・死神って・・

続き===============================
クスコを早朝に発つ。朝6時前にも関わらず、マチュピチュへ向かう乗客で賑わうホーム。
クスコ⇔マチュピチュ間は列車での移動となります。列車は3クラスの運行で、
クラスによって運行時間や料金が異なります。

①ハイラム・ビンガン・トレイン:(←マチュピチュを発見したアメリカ人考古学者にちなんで
名付けられた)03年から導入されたクスコ郊外のポロイ駅とアグアス・カリエンテスを結ぶ列車。
オリエンタル急行の運営による為、系列ホテルのモナステリオ(クスコ)、サンクチュアリ・ロッジ
(マチュピチュ)とセットでアレンジする人が多いようです。サービス諸々で、豪華列車を謳ってる。

②ビスタドーム:1日2便運行。車両上部もガラス張りになってるのでパノラマの景色が楽しめる。
こちらが旅行者には最も一般的。

③バックパッカー号:その名のとおり一番エコノミー。

そしてこの移動が旅の落とし穴のひとつ。マチュピチュ移動の前夜に突然、一本の電話が入り
「ビスタドームにメンテが入るので、バックパッカー号に変更になりました」と容赦ないアナウンス。
復路便(翌々日)までの復旧も難しいとのことで、往復否応なしにバックパッカー号に
乗るハメに・・4時間近く向かい合わせ席で足すら伸ばせずガチガチ。窓からは黒い煙が入ってくるし。
(高山病はだいぶおさまって体力回復したとこだったのに、帰りの車中ではまんまと風邪をひく始末。)

前後しますが、出発の朝クスコのホテルでシャワーを浴びてたら、シャンプーで頭が泡々になった
時点で突如お湯が止まった。水がちょろちょろしか出なくなり、頭に泡つけたまま「もう勘弁してくれ」
と泣き喚く。キウイに訴えてもいつもの調子で「これも旅の醍醐味だねぇ」とかとぼけたこと言ってる
だけなので、うなだれ気味に出発・・という経緯がありまして。

PERU 074 (2)

ふて寝してる合間にも車窓の風景はどんどん変わっていきます。

クスコを出発して暫くは山道をジグザグに進んでいくので、進んだかと思うと、戻るみたいな感覚。
速度も笑うくらいゆっくり。左手にクスコの旧市街が一望できます。

途中ひとつ、ふたつ?駅に停車します。すかさずトウモロコシ売りのおばちゃん達が
窓の外で盛んにアピール。乗客たちも窓から身を乗り出して買ってます。

PERU 071 (2)

トウモロコシ畑が一面広がってたかと思うと、荒涼とした切り立った山々、遠くには雪を頂いている
アンデス山脈の姿も見えてきます。そこを抜けるとジャングルのような森林地帯が続き、ようやく
アグアス・カリエンテス駅に到着しました。

PERU 015 (2)

PERU 072 (2)

駅を降りるとすぐにお土産屋さんが軒を連ねてます。マチュピチュは遮るものもなく、想像以上に
日差しはキツメとのこと。それにも関わらず帽子を忘れた為、手前のお土産屋さんで
ダサい帽子×2(ひも付き)を$5で購入。
ここを通り過ぎるとマチュピチュに向かうシャトルバスの乗り場。バスは次々やってきます。

PERU 079 (2)






















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