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ナスカに到着。ここでセスナに乗っていざ地上絵を、という訳ですが
搭乗者はキウイひとり。仕事してたんだから平気でしょ、と突っ込まれそうだけど
かえって小型機とかイランの国内線の飛行機とか「怖っ」て思ってしまうんですね。
受付のおじさんには真顔で「お前アホか?」くらいに言われるわ、
パイロットにずるずる連行されそうになったのをどうにか回避。

通常ある程度人数が集まってから飛ばすのだけど、この日は1時間以上待っても誰も来ず。
ひとりだけじゃ・・と不憫に思ってくれたのか、ガイドさんが一緒に乗り込んでくれることに。
PERU 202 (2)
       ↑お見送り係               ↑P     ↑G     ↑キ

Taxingもそこそこに、
PERU 211 (2)

あっという間に飛んでった!
PERU 215 (2)

外で寝っころがって本読んでたら、これまたあっという間に戻ってきました。
セスナに乗るにあたって経験者がよく語ってたのが、「搭乗前に何も食べるな」ということ。
もちろん個人差あるけど、相当気分が悪くなる人もいるようなので。
一応事前に食べさせず、しかし酔い止めの薬は飲み忘れて飛んでいったので
さぞ大変なことになっているだろうと思ったら、フツーに帰ってきて「おなかへった」と
速攻で私のリュックに入ってたビス子をポリポリ食べてました。

パイロットの「○○が右に見えてきた」「○○が左に!」との説明に合わせて
せわしなく右向いて左向いてを繰り返し、カメラのファインダーばかり覗いてると
酔いやすいみたい。

自分は乗らないくせに「これだけは撮ってきて」とプレッシャーをかけておいた
「ハチドリ(Hummingbird)」がこちら。比較的見分けやすい地上絵のひとつです。
そもそも地上絵は暦学的性質があるとか、聖なる場所を結んでいたとか、
雨乞いの為にだとか、はたまた宇宙人の仕業だとか諸説あります。
(ちなみに紀元前後から紀元800頃に描かれたのではないかとされている)

ハチドリのくちばしの方向が、夏至の日の出の方向に一致してることも
地上絵が当時カレンダー的な役割を果たしていたという説を裏付ける一因に。

PERU2 097 (2)

PERU2 096 (2)

幸せの象徴とされ、南米アンデス地方に古くから伝わる話にも登場するハチドリ。
特徴:ホバリングしながら、細長いくちばしを使って花の蜜を吸う。かなり食欲旺盛。

こんな風景に身を置いてると、ここが特別な場所だったってことも素直に頷ける。
PERU 221 (2)







ええっ!ぐりちゃんハチドリ見に行かなかったの!?

もももったいない~~!!!私は死ぬまでに絶対見たいなぁ。

あれは、ロマンよっっ

つい興奮してしまいました。

でも小型機が怖いのは良く分かる・・・・
ケニアのサファリへいく小型機で2,3度臨死したの思い出したわ!
【2008/04/01 14:57】 URL | かなタン #-[ 編集]
かなタンe-68

お返事遅くなっちゃってごめんねe-466
いよいよお引越し前でバタバタしとります、、
帰国直後は一時帰国時のごとくふらふら遊び行ったりして
あっという間に時が経ってしまったけど。
のんびり構えてたら物件はなかなか見つからないわ、
結婚してはじめて日本で暮らすってことで
揃えなくてはいけないもの盛りだくさんなのだよね。
緊縮財政を言い渡されてる中、色々探し回るって
大変、、てかもう既にその作業に飽きた・・(笑

ハチドリーe-78
かなタンに是非見てレポートしてほしいっ
私は個人的にはペルーよりかエジプトの方が
インパクトあったかな、、一概に比べられないけどねぇ。
ケニアもテヘ時代に行っとけばよかった!
小型機とスキューバダイビング、私にとってはどっちも臨死、、
【2008/04/06 00:24】 URL | ぐり #-[ 編集]














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