上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。






とても居心地のよい器屋さんです。
お店のご主人がいい意味で放っておいてくださるので
じっくり自分のペースで器を見ることを楽しめます。
もちろん質問したら丁寧に説明してもらえるので
非常に気持ちよくお気に入りの一品を選ぶことができます。
料理と器の組み合わせ、が見た目にも優しいですよね。

ただ今、急須と土瓶を捜索中。
一番に目に飛び込んできたのが余宮 隆さんのこちらの土瓶。
九州の作家さんと聞くと余計に気になる。

KYOTONARA 053 (2)

最近は蓋がフラットのデザインが人気だそうで。
KYOTONARA 065 (2)


KYOTONARA 087 (2)

宮岡さんの蕎麦猪口、小鉢。
KYOTONARA 061 (2)


この日は宮岡さんのお花の小鉢と箸置き、余宮さんのピッチャーと蕎麦猪口。
李朝時代の雰囲気を再現したという志村さんの小皿を購入。
蕎麦猪口は側面がすとんとした形(円柱?)でなくて傾斜がついてるタイプだと
料理も盛り付けやすくて汎用性があるそうです。

今度は蜂蜜買いに行こう。

うつわの手帖[1]お茶   日野 明子

206.jpg

一気に読むのがもったいなくて就寝前にベッドで1項目ずつ読んでます。
初心者にも分かりやすいし、見ても読んでも楽しめる、良書。
物を減らすといいながら、気になる(丁寧に作られた感のある)本はついついほしくなりますね。





















管理者にだけ表示を許可する



| HOME |


Design by mi104c.
Copyright © 2017 ハミングバード, All rights reserved.




上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。