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祇園
KYOTONARA 055 (2)

KYOTONARA 052 (2)

三条大橋そばの内藤商店。
KYOTONARA 029 (2)

KYOTONARA 038 (2)

竹松 尾上竹材店では玄関に置く炭入れを探したけどなかなかサイズの合うものがなく。
店員さんはとても親切にいろいろ探してくれました。
最後その方にお礼を言う時にレジに目をやった時にはじめて双子さんだったと判明、
何だか微笑ましかったです。

祇園では古門前通と新門前通の骨董、美術品屋さんめぐり。
てっさい堂さんの古伊万里でいいなぁと思うものがあったけど、
お値段も素敵なので、今は色々見て勉強させてもらいました。

くずきりが食べたくて高台寺へ。
途中はれまに寄ったら箱入りのちりめん山椒はすでに完売。

鍵善良房
落ち着いた店内でのんびり、喉ごしの良さと上品な甘さを満喫。
KYOTONARA 058 (2)

開化堂
こちらも百貨店での実演販売もよくされてるし、ネットでの注文もできるけど、
以前から機会があればお店に行って直接購入したいと思っていたので。
対応も親切で、気持ちよくお買い物できました♪本当に行ってよかった!

恵文社(一乗寺)
「器という手のしごと展」の会期中だったので小野哲平さんの湯呑みと「うつわ日和。」を購入。
帰りのバスに乗る頃にはさすがに辺りが暗くなってました、、

今回のように1泊だと余計に、グランヴィアのアクセスの良さは◎。
ハード面ではANAホテルとかと変わらないけど、黒を基調とした客室で
パイル地のスリッパまで黒っていうのは結構珍し、と思いました。
どのスタッフの接遇もきちんとしてる印象。めちゃくちゃ稼働率良さそうだしなぁ~

KYOTONARA 098 (2)

振り返ると、おなかいっぱいでもやっぱりはれまのカツサンドはいっとくべきだったとか
すへらで嘯月さんの生菓子食べたかったとかル・プチ・メック開いてないのは残念だったとか、
そんな感じです。(見事に食べものばっかし)

NYで一番おいしいと思ってたお寿司屋さんの大将が「最近の寿司屋は色々アレンジするわ
寿司以外のもの(料理)やたら手を広げて出そうとするわ、で、本来勝負すべき寿司の味が
落ちてしまう店が多いんですよね」とポツリと言ってました。
「結局お客さんに媚びてるわけですよ」と。自分は特別なことはできないけど、自分の中の
スタンダードは落とさずにやっていきたいとおっしゃってて。

今回の京都旅行でそんな言葉をちらっと思い出しました。
老舗といわれるお店や作り手さんのいちずにそれだけ極めようという姿勢は
長年培ってきた自信や誇りを感じます。
そんなところも京都に惹かれる理由のひとつかもしれません。

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追記:次回はこちらも参考に。
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