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京都から奈良に夜9時ごろ移動してきたら、すでに真っ暗。
奈良がとっても早寝早起きな街だという事をすこーんと忘れてた、、、

近鉄の駅からショートカットで歩いていくとそんな距離ないんだけど
さすがに何かあったら困るのでタクシーで移動。真っ暗な道をぐんぐん
進んで行って程なくホテルに到着。優しいスタッフの方に招き入れられるも
玄関もとにかく暗い!!(笑  翌朝に荷物を配送してもらえるようお願いした
カウンターも暗くて古ぼけたデスクライトの明かりだけが頼り、みたいな・・
急にタイムスリップしたような不思議な感覚に襲われました。

明治42年に創業、来年100周年を迎える老舗の奈良ホテル
瓦屋根の本館は桃山御殿風の総桧造りで、
内装も和洋折衷が織り成すクラシカルな雰囲気を漂わせています。
私が今回宿泊した新館は、山の斜面を利用した吉野建て様式で
新館の5階と本館の1階が同じ階というユニークな造りになってます。
ホテル自体が広~い奈良公園の一角に位置する為、とても落ち着いた環境で
この時期は新緑がとてもキレイでした♪

翌朝の本館玄関前
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朝早くにスッキリ起きられたのでホテル敷地内を散歩。空気が気持ちよくて、
奈良は本当に朝の散策がおすすめです。
朝食は茶粥押しなんだけど、瓢亭のお粥さん食べた後なので洋をチョイス。
味は予想通り・・・普通。
ただメインのダイニングルーム「三笠」は、窓際のテーブル席から
興福寺五重塔や木々などの景色を眺めながら朝食をいただけるので、
それだけでゆったりした気分にはなれます。

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ダイニングルーム「三笠」
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本館、ティーラウンジ横の廊下
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空きがあったらしくツインの部屋にUGしてもらえました。
浴衣が鹿柄。(売店でも販売してる)
部屋のベランダに出ると、視界はこれまた木々に覆われてます。
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玄関に続く坂道もいい感じ。
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