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ABTのBOX OFFICEに行ったついでにThe New York Public Library
for the Performing Arts
へ。友人がおススメしてくれた 「New York Story:
Jerome Robbins & His World」
展の会期中だったことを思い出して。

NY JUN08 018 (2)

様々な展示品が充実していて、バレエ・ダンスの振付家、ディレクターとして
偉大な功績を残した彼の軌跡がよくわかる充実した内容でした。
中でも6つのスクリーンそれぞれに映し出される貴重な映像は
ついつい時間を忘れて夢中で見入ってしまった。
グッゲンハイムのワークショップイベントで実際にNYCBのダンサー達が
間近で踊ってとても印象的だったOPUS JAZZの映像コーナーもあったり。
個人的にはコスチュームに目が釘づけ。色といいデザインといい、
まさに今の気分に通じるようなセンスの良いものばかりでした。
NYに生まれ、この地で亡くなった彼の作品群は、そのまま時代の空気を色濃く反映したもの。
独創的な振り付けは今なお新しく、テーマとしている問題は現代の社会が抱えているものと
変わらないんだなぁと思いました。

NY JUN08 028 (2)

Jerome Robbins' NY Export: Opus Jazz The Film(YouTube)
pk_opus_jazz_4_boys_bw_500 (2)

NYExport_Opus_Jazz_group_1.jpg

基本的に3rdかParkの、縦にすこーんと見通せる通りが好きです。
けど、この時期はビルの合間をゆっくりと沈んでいく夕日があまりにキレイなので
ミッドタウンから西側を見る(横の)通りで何度も足をとめてしまう。

NY JUN08 039 (2)






















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