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1人分(自分)のごはんは適当に済ませることがほとんど。
麺類(頂き物の素麺、茶そば、稲庭うどん、のローテーション)に
夏野菜をゆでる・蒸す。豆腐。豆類、以上。バリエーションは
ドレッシングやつけだれで変えるくらいのもので。
飽きもせずにそんな感じです。

そして極めつけ。
料理本を見る。
見ながら→作るのではなくて
文字どおり、見るだけ

手順やコツを確認してみたり、野菜の旬や栄養にまつわる内容や
各国の料理の記述を、物語のように読み。ふむふむ、とイメトレしては・・
適当なところで満足して、本をパタンと閉じるっていう(笑

取説みたいに味気なくないし、小説ほど入り込まなくてもいいし、
おいしいものを!とか身体によいものを!とか目的がシンプルなとこも
手順に道理があるとこもわかりやすくていいじゃーないですか。
(小説はこの時期もっぱら移動中のおともです。)

最近夜はバレエのDVD見るか、
食にまつわる随筆か、世界史の本を少しずつ読んで寝ます。

てしお

手しおにかけた私の料理―辰巳芳子がつたえる母の味 / 婦人之友社
テヘラン時代にお料理上手の友人からいただいた本。
料理を作るという指南書に留まらない、深みと味わいのある上品な料理本です。

食を取り巻く環境の変化の中で“食生活は、非常に知的、理性的、一種の作業と
なってゆく”ことから“何を、どのように食べてゆくか”の必要性を冒頭に述べておられます。
手しおとは深い愛情なくしては生まれえない言葉ですよね。

食

生活の随筆1 食 /森田たま、獅子文六、吉田健一 他
筑摩書房 / 1962年初版 
少し前にようやく入手できました。
柳原 良平さんの装丁も素適です。





















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