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LES DEUX MAGOTS PARIS
green 054 (2)

生ハムのサラダとマコンヴィラージュ。
サラダ(野菜完全に隠れてます)が美味しい、バゲットもワインも美味しい。
GINZAの表紙、ベビーピンクのトップス×薄いブルーのデニムが可愛い!!


ブロードウェイ♪ブロードウェイ (いまいちよくわからん邦題)

MAMI先生の情報によるとアメリカではまだ上映してないんですね。
(普通にTVで放映しそうな内容ではあります。)
カナダのトロントフィルムフェスティバルに出品している他、今のところ
公開しているのは日本のみの様子。夏にミュージカルを呼ぶようなので
その宣伝もあるんだろうけど。どちらかというとミュージカルを先に観て、
楽しめるドキュメンタリー映画だと思いました。

ミュージカル自体は帰任前の思い出作り期間に行った為、
コニー役の日本人ダンサー高良結香さんがすでにコーラスラインから離れた
後だったのでご本人が出演してたものを観れなかったことが残念。
私が観た時のコニー役は、結香さんとオーディションで枠を争ったライバルで
親友の彼女(エレーン)だったんだと映画を観て知りました。
夢を目指してチャンスをつかむ、本場NYでそれを実現した彼女の頑張りは
本当に素晴らしいと思います!
オリジナル時にコニー役を演じていたバイヨーク・リー(いかにもって感じのパワフルな
おばちゃん)が振り付けを担当し、オーディションの審査にも関わっているのですが。
結香さんを他の審査員達が評価する中で「5歳のときから座席を争っているようじゃなきゃ
ダメよ」と一蹴。「Fラインのね!」と続けてました(笑 
同じ役柄だしタフなイメージでやりたい気持ちが強かったんでしょうね。

ただ熾烈なオーディションが進んでいく様子を追うだけでなく、
オリジナルのキャストや、中でもすでに亡くなっている
「コーラスライン」の原案・演出・振付を担当したマイケル・ベネットのインタビュー、
作品に結びついた貴重なテープの音声などがクロスオーバーしていく形で
展開していくのがとても良かったと思います。

Chorus1600 (2)
2006 Broadway Revival Cast

On a snowy Saturday night in January 1974, after their curtain calls,
19 of Broadway’s best dancers gathered at the Nickolaus Exercise Center
on East 23rd Street. They all sat in a circle on the floor.
A tape recorder was turned on. For the next 12 hours they spoke about their lives,
telling stories of divorce, child abuse and the plight of the professional dancer.
These tales, shaped by the choreographer Michael Bennett, would become
the foundation of “A Chorus Line,”one of the most successful musicals of all time.

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1975 Original Broadway Cast

「Everything is beautiful at the ballet」ってことで
「at the ballet」のパートが好きです。





















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