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帰りに吉井町の古道具屋さん「四月の魚」に立ち寄る。
あのあたりのイメージが変わったのもこのお店の存在が大きいそう。
なだらかな山が連なるそばの、おいしい野菜や果物が身近にある暮らし。
さらに人が人を惹きつけて、いいコミュニティに発展しているようです。

吉井町在住の木工作家、山口和宏さんが作られたカッティングボードと
楽焼のカップ、「野の花」の本を購入。

帰ってから楽焼のカップを作られたのが黒畑日佐代さんという女性で、
家ではお菓子入れの器に使ってる大村剛さんの奥様だということ、
ご夫婦で多治見市(岐阜)から吉井の隣町、浮羽に移り住んで
一緒に作陶されてると知り、手に取ったのも必然だったのかなと思ったり。
思わずじーっと眺めていたくなる道具(モノ)に囲まれた、静かで温かい空間でした。

Fukuoka 051 (2)
Fukuoka 055 (2)
Fukuoka 056 (2)

色んな庭先でひときわ背高で目についた皇帝ダリア。空に向かってぐんぐん伸びる
力強さとは対照的に、薄紫色の花が可憐な印象で秋の空によく映えてました。
Fukuoka 065 (2)





















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