同い年で、テヘラン生まれっていう著者のプロフィールが購入のきっかけ。
購入してたのはだいぶ前になるけど、読み始めたのはつい最近。
大概、読み始めると一気に読んでしまう方なのだけど
これはなぜか寝る前に少しずつ読み進めたくなるタイプの本。
間に挟まれるゾウと小さな女の子のエピソードが自然な区切りかと。
ムコとツマ、それに関わるヒトだったりモノだっり。
最初ファンタジーな内容だときついな、と思ってたけど
確かに現実離れした部分もありつつ、
すごくリアルだなぁと感じ入る箇所も多く。
夫婦ってすごく危うい関係だけど、
同時にすごく心強い。読み終わって久々に(笑)
ダンナに会いたくなりました。
ストーブでしゅんしゅん湯を沸かしてほうじ茶飲んだりとか、いいよね。
山があって海があって、色んな自然の音が感じられる所で
家族と一緒に生活したいもんだ(夢)
あ!コンビニのサンドイッチ、きゅうりもたまごもツナも
全部同じ味にしか思えないってとこにも共感。