上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。






多様な身体表現や振り付けを学ぶWS(講師:じゅんじゅんさん→北村さん)が
続き、ヒトの身体機能と表現の可能性について改めて意識させられた。
いろんなスタイルがあると思うけど、動ける人ってとても論理的です。
自分の身体の重さを感じてコントロールすること、相手がいれば双方向に
その原理が働くっていうシンプルなベースを体感することができました。

=================================

これまで殆どマイムの舞台を実際に観る事はなかったのだけど、
いい機会だからと仕事を文字通り投げ出して行ってきました。(2008.12.19)

ある女の家

[構成・演出・振付] 小野寺修二

[出演] 浅野和之/河内大和/藤田桃子/小野寺修二

日常と、非日常の中のユーモア。出演者の一見バラバラの動きと絶妙なシンクロ。
空間に机や木枠の家など、モノが加わることは動きの制限にもなりうるのだけど
それをああやって使えるんだと新鮮な発見。リズミカルな視覚効果、トリックがとても面白かった!
マイムをやってる友人は「演劇要素が強かったのとやっぱり「水と油」が良すぎて」と
評してたけど、素人の私にはそんな違いも気にならず素直に楽しく観させてもらった。
エンディングの雰囲気もとても良かったと思います。
今回は仕事先でいただいた招待券だったのだけど、日程さえ合えば是非もう一度
劇場に足を運びたくなる、そんな作品でした。
以前までだとNYいれたら12月はエイリー観てバレエ観て、とぐだぐだ思ってたのに
日本の素晴らしい演出家、ダンサーの作品を観るにつけ嬉しくなります。
(カンパニー名、デラシネラは主催者小野寺さんの名前の一部に由来してるそう。)

公演後のお楽しみ@マメヒコ
12月限定?だったと思われるかぼちゃプリン。
DEC2308 003 (2)

関係ないけど、好きなダンサーや、モノづくりをする方って文章
(媒体はブログとかになっちゃうんですけど)も気持ちいい。
無駄がなくて、自分をよく見せようとしていないところとか
自身だったり自分の身体と向き合って掘り下げてるところ、
ひたむきさや視点の豊かさ、とか表れてて。憧れます。





















管理者にだけ表示を許可する



| HOME |


Design by mi104c.
Copyright © 2017 ハミングバード, All rights reserved.




上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。