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わたしの家

著者: 大橋歩
発行年月日:1991/04/15( 講談社)

大橋さんが自身の家を建てるまでの顛末を綴られた本。
建築家とのやりとりや家族との関係などをオープンにされていて、
自分達の好みに合わせて出来上がった家の気に入ってる箇所だけでなく
ここは気に入らないとかカビはえてきたとか(キノコがとか)失敗したとか。
そんなとこまで言及してる正直な内容に思わず笑ってしまったり。

家というのは、年月を経ると共に
住んでる自分達が慈しみながら作り上げていくものなんだって思いました。
ここを大事にしたいっていう家づくりのシンプルなルールに立ち返ることができ、
一度読み通すだけでなく折に触れて読み返したくなる一冊。おススメです!
私も身の丈に合ったフツウの居心地良い家に住みたいな。

FEB2109 001 (2)
↑91年の初版のものは作りも相当かわいい。
  内容も全く古さを感じさせません。





















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