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先月末、天気の良かった週末にお散歩がてら世田谷美術館へ。
お目当ては「メキシコ20世紀絵画展」ですが、まずは公園内のル・ジャルダンでランチ。
通常はフレンチのレストランだけど、絵画展開催中はメキシカンメニューもあったのでそちらに。
タコスの中身はビーフ、チキン、アボカド&シュリンプの3種。それとメキシカンコーヒー。
ビーフはキウイに食べてもらったけど、あとの二つもトルティーヤ含め日本風なんちゃってでなく
意外に本場に近い感じ!厨房ではメキやんが腕を揮ってるのかしらと思ったらそうではなく(笑)、
今回の特別メニューの提供にあたってシェフが事前にきちんと教わりに行かれたそうです。
→先生は恵比寿のメキシコ料理店オーナー、サム・モレーノ氏。かなりの熱血指導だったとか。
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東京で開催される展覧会といえば、人気のものはとにかく人が多いイメージでほとんど
行かないのですが。(作品見るのに人の頭で見えづらいのとか牛歩のように進んでしか
見れないのとか耐えがたい・・) 
けど、今回の絵画展は場所のせいか程よい人出で、落ち着いてじっくり鑑賞することが
できました。また建物の構造が面白く、施設内にはちょっと腰をおろしてのんびりしたく
なるような気持ちいいスポットが色々あります。セミの鳴く声、青々と茂る木々が眩しくて、
小さい頃に遊んでた石橋美術館の園内を思い出す。夏は特に地元の風景が恋しくなるなぁ。
今度時間が取れたらブリヂストン美術館、原美術館あたりに行ってみよう。

↓レストランと美術館を繋ぐ回廊。光がたくさん入る工夫がなされてます。
回廊を支える三角の方杖、パーゴラの柱など三角形のモチーフが目をひく。
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