上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。






Yasmeen Godder2
Yasmeen Godder1
Yasmeen Godder3

「ダンストリエンナーレ・トーキョー2009 -限りなき瞬間― infinite moments」
仕事絡み含め、今回観に行っていたのは
ヤスミン・ゴデール[イスラエル]『Singular Sensation』(2008)
ジル・ジョバン/カンパニー・ジル・ジョバン [スイス]『Black Swan』(2009)
中村恩恵/Dance Sanga [日本] 『ROSE WINDOW』(初演)
 ELLE TVでダイジェスト映像が特別公開されています。→

期待通り、というよりどれも期待以上の素晴らしい作品ばかりで満足度はかなり高かった!
円形劇場くらいのサイズで間近に観られる臨場感もよく、別世界に落ち込んだ気分に。
中でもイスラエルの振付家、ヤスミン・ゴデールの最新作『Singular Sensation』は鮮烈な印象。
日常の中で生じる人間の歪み狂気セクシュアルな部分云わば本能がむき出しになった部分と
極めてきちんと計算されたクールな部分とが舞台上に常に交錯してるようで。
テクニック的なことだったりそういうのを超越したダンサー達のエモーショナルな表現・表情に
終始目が釘づけでした!女性陣ダンサー達それぞれのキャラクターによるパフォーマンスも
かっこよかったし、特にありとあらゆる形状のものにまみれまくってた赤パン君、頭にパスタ。
いやーすごいインパクトでした。観客までなにかこう浴びせられたような感じ。

ジル・ジョバンと中村さんは同日の舞台だったのですが、てっきりジル・ジョバンが先かとばかり
思っていて。舞台上の暗闇に横たわってるところから始まり、そこから次第にのびやかな動きを
増していく過程で中村さんだとようやく気付きました。彼女自身の根本にある聡明さ、優しさに
あふれた神々しいような踊りの質が個人的にとても好きです。以前中村さんの公開ワークショップ
の見学にお邪魔した時にも素晴らしい伴奏をされていたmori-shigeさんのチェロの音色が
時に無機質な感じだったり不穏な感じだったり。中村さんの繊細な踊り、光と影のコントラストとも
よく合っていた。ジル・ジョバンは随所にちりばめられたユーモア、ストーリー性が面白い作品。



仕事を早めに切り上げて円形劇場に向かう途中、以前から気になってたGerbeaud へ。
デパートの中のティールームスペースみたいな感じなので、246沿いか表参道を一本入った
くらいでオープンエアの部分もあったりするといいんだろうな~ていうのはあるけど。
この日はチョコ系のケーキがtoo muchな気分だったので、マカロンみたいな形のお菓子を。
生地はダックワーズぽいけどこれはこれで美味しかった♪
「エリザベート」はカシス×スミレの組み合わせのクリームが挟んであります。
コーヒーも美味しかったし、時間帯選べば人との待ち合わせで使うのに良さそう。
本店で美味しい~♡と思ったバナナケーキは残念ながら置かれてないようです。

Gerbeaud.jpg





















管理者にだけ表示を許可する



| HOME |


Design by mi104c.
Copyright © 2017 ハミングバード, All rights reserved.




上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。