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バタバタと関西へ。目的の一つ、後輩達が発表会に出す作品を見せてもらう予定が
大学でもインフル大流行りで部活停止、、今回は残念ながら全体作品を見ることは
叶わずでした。本番までに皆が回復し、納得いく仕上がりにもっていけるよう願うばかり!
ともあれ急遽予定変更、伊丹に着いた足であべのに向かい部活仲間のRと会うことに。
8年ぶりだったけど部活&中国の留学でも一緒だった子なのでブランクはまったく感じず、
盛り上がってしまいました。横でずっとお絵かきしてた娘ちゃん。すごく可愛くてイイ子。
Rいわく「自分がぶっ飛んでるから子供がオトナに育った」てことらしいです。



Rと愛娘Mちゃんと別れ、奈良へ向かう。ホテルのC'K IN後、荷物だけ放り投げて
興福寺へ。「お堂でみる阿修羅」目当てに夕方4時半頃行くとまさかの二時間待ち、、
人混みと並ぶのが何より嫌いな私ですが。本読みながらの待ち時間だったので
思ったほど苦ではなかったです。(暑すぎたり寒すぎたりしたらまず無理だけど・・)
お堂で、とあってそれぞれの仏像の存在感に圧倒される。釈迦如来坐像をバックに
阿修羅さんを見るという配置も新鮮で、仏像同士の空間にまで何か特別な気が流れて
いるようでした。仮金堂を出ると日もすっかり落ち、あたりが暗くなっていた。
普段は公開されていない北円堂には運慶が作ったとされる弥勒如来坐像や
無著・世親菩薩立像など鎌倉倉時代の彫刻の名品が並び見ごたえがあります。
夜の時間帯、八角堂(廟堂)という建物の歴史も相まって神聖な雰囲気でした。

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ちなみに受験期に詰め込んだ日本史の記憶は見事に抜け落ちてるけど、
小学生の低学年で読んでた学研のまんが人物日本史とかは忘れないものですね。
いいか悪いかは別にして聖武天皇なんてイメージが当時刷り込まれたあの絵のまま。
中学の頃に塾で流行ってた「天上の虹」「日出処の天子」などはもう一度読み返してみたい。

仮金堂→北円堂を見て回った後には、歩いて近くの「鬼無里」へ。学生の頃、部活仲間の
ひとりがバイトしてたお店を10年ぶりに訪れる。おばんざいがずらっと並ぶカウンター席。
お父さん(大将)が腕をふるう料理も相変わらず美味しかった♪お客さんに必要以上に
構わないから、「何あるの?」とお客さんが聞くと別のお客さんがカウンターの大皿差し
ながらひとつひとつ説明してたり。忙しそうだと誰かが自然に手伝うのもお父さんの人柄が
あってこそ。「日中3時間待ちやて」「興福寺、儲かってるなぁ」「あちこち行って、阿修羅さんも
大変やな~」と連日大賑わいの阿修羅さんに同情的な声もあがってました(笑)
皿洗いして、ホテルに戻る。注文とってるお姉さんも常連のお客さん↓

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