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会期中に行きたいと思っていた「木村伊兵衛とアンリ・カルティエ=ブレッソン展」
日常の瞬間を捉えたブレッソンのよく知られている作品以外に、
シャネルやマティスのポートレートなどもありました。
翌週観た「シャネル&ストラヴィンスキー」でも思ったことだけど
社会的にも色々と変化の激しいこの時代の様子を、
東洋と西洋のまなざしで切り取っているのが、とても面白い。
カラー写真に対する両者の考え方、またコンタクトシートの展示は
初めて見るものだったので興味深かったです。

それにしても人が多い!この日は時間に余裕があったので
のんびり人の少ないとこからひょいひょい見てまわったけど、
建物のスペース的には決して狭くないと思うのになんでだろう。
(NYのICPではチケットが安くなる時間帯でもそこまで不自由を強いられた感じはなかったのだけど。)
作品同士の間隔が狭いからか、人が張りついちゃって動かず何とも、、
じっくりと見たい人は週末は避けたほうがいいかもしれません。

6人のアーティストによる旅展は、正直そこまでインパクトに残らなかった。
旅先で出会う既視感のある古びた街並み。店先。路地裏。
電線のある風景。バス停、乗り物。など、、
旅した場所、食べたものの列挙も、うまく言えないけどその風景を
見たことがあるというより、こういう写真を見たことがあるっていう感覚。
サワヒラキさんの映像は音楽含め、日常を浮遊するような
ふわりと心が軽くなる感じで心地よかったです。→

写真美術館のシアターで「マザー・テレサと生きる」を観た後にウェスティンのティーラウンジへ移動。
ゴルフ帰りのキウイを待つ間、暗くて天井が高くて落ち着くあまり、ついついがくがく寝そうになる。
迷った挙句選んだフルーツたっぷりのロールケーキ、美味しかったです。
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