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NBS オペラ座バレエ団 2010年公演ブログ→
ダンサー達の紹介、ゲネプロやセット、衣装の様子まで詳細にレポートされています。

映画「オペラ座のすべて」を観てすぐにチケットをとった今回のオペラ座公演。
私が行った初日は、アニエス・ルテステュ(シンデレラ)×ジョゼ・マルティネス(映画スター)
という主役にふさわしい華のあるペアでした。動きがしなやかで柔らかく、見せ場のパ・ド・ドゥは
とても洗練されてオシャレな雰囲気。義姉達をエミリー・コゼット&ドロテ・ジルベール、
継母をステファン・ファヴォラン、他エトワールやそれに準ずるダンサー達の出番も多く、
とても見応えがあります。
エミリーは「オペラ座のすべて」の映画の中でコンテ作品の難しい役作りに臨む姿が
描かれていたけれど、今回のようなファニーな踊りもとても可愛らしく魅力的だった。
ダンス教師役のバンジャマン・ペッシュは弾むようなキレのある動きが素晴らしく、
小柄だけど舞台での存在感が目を引きます。(八幡さんの踊りを観た時と同じような
印象を受けました。)
ヌレエフ版のシンデレラ。お馴染みのペローの寓話をベースに現代版は主人公
(シンデレラ)がチャンスをつかんで夢を叶えていくというサクセスストーリーになって
いるのですが、その場面設定が1930年代のハリウッド全盛期に移し替えられている点が
とてもユニークです。当時の映画を彷彿とさせるシーンがたくさん盛り込まれていて、
くるくる変わる場面展開は、ベジャールの80分間世界一周のように各シーンごとに
鮮やかな印象を残します。
クラシカルとモダンがうまく融合した森英恵デザインの衣装は特にヘッドドレスが素敵♡
巨大ピンナップガールやリムジン(かぼちゃの見立て)の出現もわかっているのに
実際、舞台上にそれらが現れるとかなりのインパクト!はけていく時のキング・コングの
残像がおかしくて仕方なかったです(笑)。
魅力的なダンサー達、セット、衣装、音楽の相乗効果で、終始わくわくしながら
鑑賞したとても夢のある舞台。ハッピーな気分になること間違いなしです♪

バックステージでのモデルさんのようにcuteでfunnyなエミリー&ドロテのショット。↓
(ブログに載っていたドロテの私服もとても可愛かったです。)
後ろに写りこんでるのが継母役のステファン。ヌレエフ版では継母を男性ダンサーがポワントを履いて演じます!
Cendrillon by Noureev
(※画像はNBS公式ブログより)

初演時にシンデレラ役を演じたのがギエム。






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Ziegfeld Follies





















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