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前回から2年!あの時同様、Mちゃんと観に行ってきました♪@丸の内ピカデリー
(↓ネタバレあり)
感想は良かった!です♪♪
映画という時間枠での展開ですからストーリーとかはさておき、
ひさびさにスクリーンで見た彼女達がそれぞれの選んだ道を
それぞれのスタイルで生活しながら、仲の良さも相変わらずで。

冒頭、出会った頃の80年代のファッションに身を包んだ4人の
フラッシュバックを挟みつつ、バーグドルフに集合するシーンでわくわく。
前半の目玉は何よりスワンまでいるgay weddingの場面、
ビヨンセの「Single Ladies」をカバーし激しく踊るのは何とライザ・ミネリ。
SATC(ドラマ版)でキャリーの恋人として出演していたバリシニコフと言い、
粋なキャスティング!ふたりはブロードウェイで共演していたことも
ありました。その時代の紛れもない華やかなスターであり、一方では
色んなスキャンダルも。そんな全ての経験を糧に常に自分の生きたい
ように生きる。好きなものを生涯現役ってスタンスがかっこいいですね。
彼らの年齢を経て尚衰えないオーラもすごいなぁ、、
「ゲイのパワーが飽和すると・・」っていう台詞に、「bride」と「groom」の
コンビネーションで「broom」って言葉を作り出しちゃうあたりが微笑ましかった。

もともとSATCが好きな理由は舞台が大好きなNYで、4人集まると
ポンポン飛び交うユーモアの効いた会話のやり取り。4人それぞれの
個性とそれが活きたファッション、てとこが大きいので。
そういう意味で今回はNYのシーンが少なくてちょっと残念だったけど、
後半の中東のシーンもオバQやアバヤ姿の女性達等、ゴージャスな
UAEの様子が描写されていてそれはそれで懐かしかったです。
それにしてもAbu dhabiでの後半部分。スークでアザーンが流れてきた時の
元カレとの再会シーンと言い、砂漠で4人が歩いてくるシーンと言い、
モバイルキャンプ風に優雅に過ごしてる時にデンマーク人の建築家が
ジープで派手に登場するとこと言い、コントのようで面白かったです^^
はじけて4人でカラオケ歌うシーンもすごく良かった!

会話の中ではweddingの次の日に、巨乳のノーブラナニーについて
4人がシャーロットをからかう場面。法に触れるわよ!と過剰に反応する
サマンサにナニーとの浮気が発覚してシエナと婚約解消した「Jude Law」
と表現したキャリー。ハリーがジューイッシュなのにかかってて、うまいこと
言うなという感じ。同じくお馴染み4人でのランチのシーンで、超ゴージャスな
アブダビ旅行(タダ)を提案したサマンサの言葉への「Get out of town!!」
アンビリーバボー、マジで?なニュアンスで使うフレーズだけど、この場合は
文字通りの意味もかけてるのかな。アブダビのゴージャスなHTLに足を
踏み入れた時の「I don't think we're in Kansas anymore」の言葉は
オズの魔法使い!この時履いてたのはマノロ、↑靴loveなキャリーらしいです。
ファッションは、中東を意識したリゾートファッションとかキャリーのお家で
過ごす格好が相変わらず可愛かったです。以前のクローゼットもそのまま、
ドラマの時のドレスをまた着てみせてくれたり。

ストーリーについては、思うとこはひとそれぞれなんでしょうけど、結婚て
「ソファで一緒に過ごしたいと思ってくれる人がいる幸せ」みたいなことに
表れてるんじゃないかな。常にsparkle!でいるなんて想像しただけで疲れる、、
自由で多様なライフスタイルを選べる現代だからこそ、他人がどう思うか
ではなくて自分(達)が納得する生き方を選べばいいんだと思います。





















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