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CIA、スパイ、陰謀やら、記憶を消されて...みたいな類の映画を私ひとりで
観ることはまずありません。映画に関しては好みがはっきり分かれてるので、
夫婦それぞれで観たいものを観ることがほとんど。その為、今回も個人的に観るつもりは
なかったのに、「パリの風景がいっぱい観れるかもよ」とそそのかされて一緒に行くことに。

実際には確かにエッフェルとか出てくるけどパリ♡ってシーンは殆どなかった(笑)
いかにもリュック・ベッソン!な「TAXI」を彷彿とさせるド派手なカーチェイス満載。
話にひねりはないし、無意味に人が銃で次々撃たれる描写って好きではないんだけど
そのスピード感だけで一気に見せるので、単純好きな男の人とか楽しめるかもしれません。
とにかくトラボルタのビジュアル、存在感で笑えましたけど。初めて見た時にクロエ(@「24」)
のダンナかと思ったよ,,,。トラボルタ演じるワックスの乱暴な口調、バディのリース(ジョナサン)
との掛け合い、ボゴタじゃねーし!みたいな会話のやり取りが面白かった。
バズーカ抱えてアウディ箱乗りとか、笑うしかないもんね。ジョナサンの恋人役で出ていた
ポーランド出身の女優さんがペネロペやキーラ・ナイトレイにも似た美人さんでした。

「パリから愛をこめて」を劇場に観に行ったのは5月のこと、ほかGW中にDVD鑑賞した映画。
「Burn after reading」は不条理の連鎖で、登場人物が次々とデスパレートな状況に巻き込まれ
あっけなく殺されていってしまう中にもコーエン兄弟らしいユーモアがあり、やはり面白かった。
プラスティック・サージェリーのことで頭がいっぱい、もはや他人のことはどうでもよくなってる
おばちゃん役にフランシス・マクド―マンド。さすがに上手いです・笑
(同じくコーエン兄弟×マクド―マンドの「Fargo」とどちらが良いかと言われたら作品としては
「Fargo」ですけど。印象的な雪のシーン、マクド―マンドが妊婦の警官という役柄で、時折
母性がゆるりと漂うムードに何となく救いがあって。)今回の映画では完全に目先のことにしか
頭の行かないおばちゃん全開でしたからね、、その分、ブラピのバカっぽさは相当ナイス!
お尻ふりふりダンスや、電話のシーンは最高でした♪

「Ballet Shoes」、こちらはキウイが観る訳もなくひとりで。
三姉妹の長女を演じていたのがエマ・ワトソン。バレエのシーンは思っていたより少なかったけど、
30年代のロンドン、森の中を淡い花柄のワンピ姿で3姉妹が駆け回るシーンがいかにもガーリー♡で
可愛らしかった。ここまで毒のない映画も久しぶり(笑)ってくらいのハッピーエンド。
家族の温かい関係が爽やかに描かれていて、ファミリー向けという感じです。

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今、観たいのは「Kick-Ass」!ブラピが製作に関わってるようです。
いかにもくだらなくて面白そう:) 日本での公開は未定だそうですが、期待してます。
↑Hit Girlを演じるのは「(500)日のサマー」に出てたChloeちゃん。

くだらな系好きのキウイがだいぶ前に機内で観て面白かったと言っていた「The Hangover」
マンハッタンが舞台の「The Girlfriend Experience」は近々レッスンの後にでも観に行くつもりです。
ソフィア・コッポラ監督の「Somewhere」も公開が楽しみ!



20100531 (2)
映画の後に、ペニンシュラの桃のショートケーキ。





















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