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今回の滞在中行って良かった場所のひとつが、こちらの美術館。
敷地内の三つの建物は世界的な建築家、マリオ・ボッタ、ジャン・ヌーヴェル、レム・コールハースによる作品で、三者三様の個性が見事に共存しています。建物も展示の仕方も素敵だし、雨が降っていたせいか来館者もまばらでとても落ち着いた空気が漂っていました。所蔵作品は韓国の伝統美術、国内外の近現代アートなどが網羅されており、とても見応えがあります。韓国のモダンアートの展示では、土っぽさというかぬくもりを感じる作品が多かった。暗い中にも柔らかさがあって。煉瓦のような土っぽい感じ、深い青が印象的。外国美術品のコレクションには大好きなマーク・ロスコの作品もあり、嬉しかった^^
韓国の伝統美術を所蔵しているMUSEUM1では...仏像が陳列されている中、小さめサイズで人差し指を立ててニヤニヤしてる(風の)仏像を見たキウイは「この調子の良さそうな仏像、○○(私)みたいだね」と一言。白磁や青磁の展示も静かに、とても美しい佇まい。眺めているだけで清々しい気持ちに。

MUSEUM2の外壁で目を引くブルーのネオンライトのインスタレーション。
「Memories of the Future」、一見相反する言葉がうまく溶け込んだ印象的なフレーズです。

野外デッキには六本木ヒルズでもお馴染み、ルイーズ・ブルジョアの巨大なクモを象った青銅作品<Maman>が。女性の彫刻家だということは知っていましたが、「彼女自身が幼年期に感じた恐怖や心理的幻影を具現した作品であり、大切な卵を懐に抱いて守ろうとしている母蜘蛛が自分の体を細い脚で支えている姿は傷つきやすい女性のアイデンティティーを暗示しているよう」とパンフレットの説明にあり、また違った目で見るように。雨の中より一層痛々しく健気に、そこに存在していました。マンハッタンの街角でも見かけた()ジェフ・ク-ンズの<Celebration>シリーズから「Smooth Egg with Bow」。
リウムは選りすぐりの作品を堪能できる素敵な場所でした。サムスンの企業力の高さを改めて実感。





















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