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月曜は朝早くからバレエのレッスンへ。マレのダンスセンターはポンピドゥーセンターの裏手にあります。
中庭右手にある受付でお姉さんにレッスンを受けたい旨伝えると、「2階のヴェート―ヴェンに行って、
その上の階にヴェート―ヴェンの更衣室もあるから」とだけ告げられ「??」でしたが。階段を上がると
すぐに判明、各スタジオにはそれぞれ音楽家の名前がつけられているのです。
(レッスン代はBDCのように受付で払うのではなく、各レッスンで先生に直接渡します。)
NYでたまにフランス出身の先生のオープンクラスを受けると、タンデュ、ジュテー、フォンデュ~とか、
そこはやはりネイティブのフランス語の発音+先生の優雅な物腰に20%増しで気分が盛り上がったので。
今回もタイムテーブル見ながら「ふんふん、オペラ座出身の先生かぁ、キレイなんだろうなぁ~」なんて
期待してスタジオに入ると「!!!」。あらま~体格のいいおじいちゃん先生,,,。今回にかぎってなぜかそっちの
可能性をまったく考えていなかった(笑) それはさておき、朝からのレッスンにも関わらず人気のようで
広めのスタジオに30名くらいのマダム達が参加。アメリカのスタジオと違って、スタイルのよいマダムが
多かったです。さすが美意識の高い国ですね~。バーでは前のマダムが先生に背中指されながら
「すふれ~」と言われるのを見て、「スフレ食べたいなー、てか、スフレてことは膨らんだ?やわらかく?
背中て強くなきゃいけないじゃなかったっけ」などと思ったりしていたのですが。そのことを友人に話したら
「スープレ(Souple)じゃない?」と。柔軟性、しなやかに~ってことだったのかな?
苦手なプティ・バットマン、まんまと隣で「ちゃんとターンアウトしなさい」と執拗に言われました(笑)
センターでは、後ろに向かっていくのとか、「飛ぶ」「回る」が多くて動きが多い!長い!
ついフェッテがアントルラッセになってしまったら「違う違う違うーーーー」と至近距離で散々威嚇され
最後にニヤッて笑う、みたいなお茶目な先生でした。もちろんレッスンはピアノの生伴奏つき。
歴史ある建物の為、見上げると高い天井の模様など何とも雰囲気があって良かったです。
レッスン終わるとほぼ着替えはない格好の先生も更衣室へ。座りながら着替えるマダム達と談笑してて
面白かったです。更衣室、男女で別れてないらしい。
後日、S先生に聞いてみたところ「スーフレ(soufflé)で息を吸って~(背中(というか肺のうしろ)を
膨らませて~)で合ってると思うよ」とのことでした。

レッスン前にスタジオの向かいのカフェで、カフェオレをいただく。
ダンスセンターはアメアパの隣に入口があって、中庭に通じています。
ランチ(キウイとの待ち合わせ)まで時間があったので、レッスンの後にマレをお散歩。

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