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■ハンブルガーバーンホフ美術館 

こちらは、かつてベルリンとハンブルクを結ぶ鉄道のターミナルであった建物。
交通・建築博物館として利用された後、1945年の爆撃で崩壊、放置されたままと
なっていたが、1996年ベルリンにおける現代アートの拠点としてオープンしました。
建物の構造上、ものすごく奥行きと広がりのある空間で作品を見てまわれるのは、
非常に気持ちが良くて。外観も中の造りもso cooool !!!!
数々のウォーホールの作品、そして正面入り口のホール空間は何だかすごいことに。
12頭のトナカイ、24羽のカナリヤ、巨大なキノコ・・・。美術館のインスタレーションとしての
インパクトは今までで一番かも。事前に何も調べていなかったので、何コレ!的な驚き(笑)
他にも本当に実験的で面白い作品が多かったです。
時間さえあればフィルムなどもっとじっくり見ていたかった。

再利用、という点では閉鎖しているテンペルホフ空港がどのような形で生まれ変わるのか
興味深い。メインビルや格納庫など含めて、きっとベルリンらしく古いものと共存する形で
新しいものを生み出す「場」となるんだろうな。





















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