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20101205603 (599)

ベルリン最後の夜は、楽しみにしていたベルリン国立バレエの「Caravaggio」。
感想はというと、こんなにも神々しく厳かで、魂が揺さぶられるような舞台は
久しぶりだったので本当に感動しました!! 一貫して感じられる光と影の対比、
マラーホフの圧倒的な存在感と表現力、ポリーナのしなやかで美しい動き、
ビゴンゼッティの巧みな振付によるパ・ド・ドゥ、パ・ド ・トロワ、スピード感のある
群舞など、最後まで舞台に目がくぎづけで。音楽(オケ)も非常に良かったです。
あと、感じたのはドイツ人の観客の奥ゆかしさというか。わりと年配の方が多いこと
もあって、静かに作品を味わい、最後に賞賛の拍手という感じなのが好ましかった。
観客や劇場を含めて、温かいムードが漂うベルリンバレエ、益々ファンになりました:)



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