上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。






20110531NY (2)
20110531NY (4)

滞在中、クーパー・ヒューイット国立デザイン博物館でヴァン クリーフ&アーペルの特別展示が
開催されていたので見に行くことに。翌日NYCBの「Jewels」を鑑賞予定で。その「Jewels」は
バランシンがNYでVC&Aの宝石にインスピレーションを得て生み出した作品と知り、是非とも
セットで楽しめたらと思ったのでした:)♪→
クーパー・ヒューイット博物館は住んでいた場所に近いこともあって馴染みがあり、その頃から
個人的に好きだったmuseumのひとつ。昨年は「Rodarte」の展覧会が開催されたようです。
もともとカーネギーの邸宅であったという落ち着いた雰囲気の建物の造りや庭園なども見所。
さて展示はと言うと、VC&Aが独自に所有する他、海外のコレクターが所有するヴィンテージ
コレクションや過去のデザインアーカイブの記録など350点以上に及ぶ貴重なジュエリーが
一挙に公開されているので、非常に見応えがありました。展示のカテゴリがうまく分かれていて、
そのディスプレイの仕方も素晴らしかった!もちろん人気の展示なので時間帯によっては
混んでいたことと思いますが、訪れた際はちょうど人もまばらで本当にゆっくり鑑賞できました。
東京だと牛歩みたいにじりじり進むか、人の頭を見に行ってるんだかわからない感じになりそう
だから嬉しすぎます。
VC&Aのジュエリーにひかれるのは何よりそのモチーフの豊かさ。鳥や花など、自然をモチーフに
した美しい曲線のひとつひとつ。最高の宝石と卓越した技術の融合による輝きに思わずため息!
実際、展示されているジュエリーを見つめる女性達は一様にうっとり,,,男性とは明らかにくいつきが
違います(笑)そんな一流の芸術的なメゾンだからこそ王族や往年のスター達にも愛されてきた
のでしょうね。今回は最後のカテゴリに著名人が愛用してきたジュエリーが展示されていました。
グレタ・ガルボのリング、マリア・カラスのブローチや、ジャクリーン・オナシスのプードルのブローチなど。
素敵な展示デザインでVC&Aの世界を演出したPatric Jouinのインタビュー→

20110531NY (7)
20110531NY (3)
20110531NY (12)
20110531NY (14)
20110531NY (15)
20110531NY (16)





















管理者にだけ表示を許可する



| HOME |


Design by mi104c.
Copyright © 2017 ハミングバード, All rights reserved.




上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。